good life ?

風 is I ?

9公演お疲れさまでした。

 

今年も沢山の幸せと、沢山の感情が溢れ出した公演でした。風磨くんを見ていると、想いはちゃんと言葉にしなきゃって思う。だから、まとまりなんてないけど、”風 is I ?”から感じたことをそのまま綴ってみようと思います。

 

 

 

前2作は風磨くんのエモさに泣いてた感があるんだけど、今作はストーリーに涙した。

1つだけ願いが叶うなら…みんなから今日の記憶を消してください(ニュアンス)。誰がこんな儚いストーリーを考えつくんだろう。今、この瞬間を大切に生きてほしい。後悔なく生きてほしい。今を全力で楽しめ。だから、過去の楽しい思い出ばかりにとらわれるな。前を向け。そんな意味が込められているのだろうか。1つしか叶わないのに。もっと生きさせてとかでもいいのに。みんなから、今日自分と過ごした記憶を消してほしい。そう願う風磨くん。これは創り出した物語であって架空のお話だけど、現実に起こり得るはずないけど、でも、現実に起こっても風磨くんは同じことを願うような気がする。風磨くんってそういう人じゃない?きっと、今作には風磨くんが1番伝えたかった想いが込められている。風磨くんの全てが込められている。そんな気がする。

自分の歌いたい曲を選んだって言うけど、選曲、セットリスト、物語に一貫性がある。曲にストーリー性を感じるのも風磨くんのソロコンの楽しみ方の1つだと思う。

風磨くんは結構コアな選曲をするから、半分くらいは知らない曲で初めて聴く曲なことが多い。でも、どれも不思議と風磨くんに、風磨くんの歌声にすごくあっているから、勝手に頭の中で”菊池風磨の曲”に変換される。先輩たちには申し訳ないけど。でも、それぐらい風磨くんはその曲を自分の中に引き込んでいるということ。リリックに関しては風磨くんに下さいと思ってしまうくらい風磨くんにすごくあっている。

 

 

この公演で1番嬉しかったのは"B.I.Shadow"がそこに存在していたこと。風磨くんの中でB.I.Shadowは生き続けていて、きっとずっとゆごほくは特別なんだと思う。樹くんや安井くん、岸くんみたいなプライベートですごい親密な関係とは違うけど、どうしたって風磨くんの原点はここだから。同じ夢を目指し、一緒に戦ってきたゆごほく。2回のバックダンサーとしてのデビューも一緒に経験したね。苦い想いも沢山共有してきたんだろうな。それでもきっとあの頃の思い出はキラキラ輝いているんだろうね。

 

 

今までと違うところと言えば、風磨くんが積極的にSexy Zoneのメンバーの名前を出していたところ。過去2年。とくに1年目のときはMCでSexy Zoneの話をするなんてことなかったんじゃないかな。それが今回、毎公演誰かしらの名前を出している。”腹をくくった”風磨くんが自分の居場所はSexy Zoneだと思えている証拠。どんなにソロが楽しくても、ちゃんと帰る場所、帰りたい場所がSexy Zoneであることを感じられて、ずっと見てきた身としてはそんな風磨くんの気持ちの変化も嬉しかった。

 

 

一緒に公演に入ってくれたお友達や、一緒には入ってないけど風磨くんの公演を見てくれたお友達から、絶賛の声をいただいた。風磨くんは本当に演出の天才だ。風磨くんのソロコンは、本当に世界中の人に見てもらいたいんだけど、わたしは、"菊池風磨"を見てもらいたいんじゃなくて、"菊池風磨の世界"を見てもらいたい。あの世界観に引き込まれない人はいないんじゃないかって思えるくらい、あの世界を創り出す風磨くんを誇りに思うし、大好きなんだ。

 

 

風磨くんは絶対、メインでついてくれるJr.の子たちを"バック"にしない。今回は初めてSixTONESっていう1つのグループがついてくれて、同世代で仲よしなぶん、まとまりがすごくよかった。

 

じゅりくん

皆勤賞、おめでとう、ありがとう。いつもきっと1番風磨くんのことを想ってくれて、いつも1番泣いてくれるね。風磨くんも熱い男だけどじゅりくんにも熱いものを感じる。初日に喜びの歌のRapを歌うじゅりくんを見たとき、胸が締め付けられる思いがしたのは内緒。じゅりくんの向ける風磨くんへの想いは、きっと風磨くんの原動力になっていると思う。じゅりくん、ありがとう。

 

しんちゃん

最近のしんちゃんはおもしろいところしか見てなかったんだけど、意外と天然さんで可愛いところあるんだなぁって新たな一面が見れました。愛ingは風磨くんからのご褒美って言っていたけど、ご褒美っていうより、風磨くん自身が楽しくて大好きでやりたかったんだと思う。だって1番イキイキしてるもん。しんちゃんはいつも風磨くんを笑顔にしてくれるね。しんちゃん、ありがとう。

 

ジェシー

ジェシーと風磨くんってあんまり想像出来なくて。それにここ何年も誰かのバックについていないらしいのによく風磨くんのバックついてくれたな~。なんて思ってたけど、楽しんでくれてよかった。SixTONESの中でSixTONESを1番好きなのはジェシーだって聞いたことがある。なんかわかる気がした。ジェシーも愛に包まれている人なんだね。風磨くんとの夏は楽しかった?

 

きょうもとくん

なんとなくだけど、6人の中で1番風磨くんのバックにつくことに複雑な気持ちを持っていたんじゃないかなぁって思う。憶測だけど。でも、最後の挨拶で”風磨の人柄が出てた”って、”風磨の背中が大きく見えた”って、素敵な言葉をくれたね。同級生だし、きょうもとくんの方が先輩だし、1番そういう想いをぶつけにくい関係性だと思うんだけど、そう言葉にしてくれたきょうもとくんはとても心が綺麗な人なのだと思った。

 

ほっくん

わたしは、去年から勝手に、風磨くんの背中を押してくれ人だと崇めている。山Pよりも崇めている。風磨くんが腹をくくれたのはほっくんのおかげだと思ってるから。去年に比べて風磨くんが”北斗”って呼ぶ回数が増えたように思う。去年に比べてほっくんが風磨くんに向ける笑顔が増えたように思う。風磨くんとほっくんの関係性も何か少し変わったのかな。風磨くんの中では誰が1番とかないんだろうけど、去年も今年もわたしの心に1番響いたのはほっくんの言葉で、”悔しいステージとか苦い思いのステージっていっぱいあるけど、風磨のコンサートに出ることに対して1回もそういうふうに思ったことないから。”って言ってくれた時、これ以上の支えはないと思った。風磨くんが抱えるもやもやした闇をいとも簡単に真っ白に変えてしまう、そんな力をほっくんの言葉から感じた。ほっくん、ありがとう。本当にありがとう。

 

こうちくん

唯一風磨くんより年上のこうちくん。いつもニコニコしているこうちくん。こうちくんが風磨くんのことを大好きで仲よしなのは知ってる。でも、なんだろう。風磨くんとこうちくんは”友達”って関係がしっくりくると思ってたんだよ。うまく言えないけど、仕事とかそういう真面目な話は2人ではしないんだろうなっていうような感じがしてた。でも、最終日だけ、オーラスだけ、喜びの歌から20に変わるタイミングで、いつも通りそでにはけかけたのに、暗転してからわざわざ戻ってきて、風磨くんの背中をポンってして送りだしたこうちくん。あぁ、仲間だったんだ。って。涙の堪忍袋が崩壊した瞬間だった。ポンって送りだしたこうちくんの表情は暗くてもちろん見えなかったけど、きっと笑ってたんじゃないかな。すごく心強くて、すごく温かくて、すごく熱い光景だった。風磨くんの一方通行じゃなくて、こうちくんやほっくんにとっても大事な”仲間”である風磨くんがそこにはいて、あの一瞬にこうちくんの全ての想いが込められているような気がした。こうちくん、ありがとう。本当にありがとう。

 

 

STAGE魂で1つわかったことがあった。それは、風磨くんはきっと、Sexy Zoneでは泣かない。"お兄ちゃん"でいたいから。だから、SixTONESみたいに同世代が集まるソロコンは風磨くんの"泣ける場所"なんじゃないかなと思う。風磨くんがお兄ちゃんじゃない風磨くんでいれる居場所をくれてありがとう。

帰りにお友達が"次生まれ変わるなら男の子になりたいな。なんか、男の友情っていいね。"ってそんなことを言っていた。風磨くんとSixTONESの関係性は、そんな、羨ましくなっちゃうくらい熱いものがあるということです。

 

 

 

 

 

菊池風磨くん

ソロコンに行くたびに思う。この人の周りにはどれほどの愛が溢れているのだろうと。演出がいいのも歌がうまいのもソロコンが楽しくて尊い理由の1つだけど。ソロコンに行くと、風磨くんって本当に沢山の人に愛されてるんだなっていうのをすごく感じる。その愛はファンからだけじゃなくて、むしろファンからの愛が1番小さく感じてしまうくらい、仲間からの愛を感じる。風磨くんの創るソロコンは風磨くんの人間性そのものだから。だから、毎年、終わった後のファンが風磨くんに向ける言葉が"ありがとう"なんだよ。名前でも大好きでもなく、みんなが口を揃えて"ありがとう"っていうコンサート、素敵すぎない?こんなにドキドキするコンサートなんてないし、こんなに終わった後に喪失感を味わうコンサートもない。喪失感でいっぱいなのに不思議と背中も押してくれていて頑張ろうって思える。風磨くんはとびきりお顔がいいわけではないし、王子様みたいな甘い言葉もくれない。じゃあ、なんでこんなにも魅了されて、こんなにも引きつけられるのだろうか。努力や人望もある。でも、それだけじゃなくて。生き方がかっこいいんだ。風磨くんみたいに生きたい。ソロコンが終わるたびに強く思う。そう思うのはきっと、風磨くんはいつも等身大だから。等身大の姿でぶつかって、等身大の姿を受け止めてくれる。そんな風磨くんが大好きで尊敬で誇りです。

 

 

 

ソロコンはきっともうこれが本当に最後。だって風3部作はこれで完結したから。風磨くんにとっても、わたしにとっても、沢山の初めてを感じさせてくれたソロコンサート。ありがとう。後悔なんて、なにもないよ。今日死んでも後悔がないくらい幸せだよ。風磨くんのファンでよかったって、心の底から思うよ。風磨くんは、今、どんな気持ち?

 

 

 

 

 

Dream as if you will live forever .

And live as if you will die today.

いつも見ていた流れ星

”まるで、いつも見ていた流れ星がオレの手に落ちてきた感覚だった。”

 

 

表現が綺麗すぎて

その瞬間、呼吸をするのを忘れた。

 

 

どんなに大切な思い出だって、時が経てばたいていのことは忘れてしまう。嬉しかった気持ちだって少しずつ薄れていって、新たな楽しい思い出に上書きされてしまう。そうやって過去はおぼろげになっていくのに。

【8.25事件】なんてちょっと冗談めいて言っているのかと思ってた。でも。彼にとってあの日は、本当に衝撃的な出来事だったのだと、1年経って改めて感じる。2016年8月25日は、薄れていくことなく、鮮明に、健人くんの心の中で輝きを放っているんだね。

 

 

”流れ星”

風磨くんのことを流れ星に例えた健人くん。どんな意味を込めてその表現を選んだんだろう。

綺麗なもの。

儚いもの。

未知なるもの。

手が届かないもの。

夢を叶えてくれるもの。

流れ星から連想できることは沢山ある。

ただ1つ。事実としてそこにあるのは、その瞬間、その星が世界の中で1番輝いているということ。

健人くんの中で風磨くんは”光”なんだね。そんな光が、遠くて手の届かないところにあった光が、自分の元に、舞い込んできたんだね。

この言葉にこめた意味を憶測するのもおこがましくてできないくらい、健人くんにとって大切な思い出なんじゃないかなって思う。

 

”世界で1番嬉しかった”

その言葉は大袈裟なんてことなくて、本当に人生で1番びっくりして、言葉通り、世界で1番嬉しかったんだ。もしかしたら、あの出来事を超える衝撃はないかもしれない。健人くんにそんな感情を抱かせられるのは、きっとこの世に1人しか存在しない。やっぱり勝てない。誰も勝てない。だって、相手への想いが強すぎる。

 

 

何度も、何度も思う。

こんな素敵な言葉を向ける先がたった1人のシンメである現実が存在するのは、彼らしかいないんじゃないかって。どうしてメンバーのソロコンサートに行く、来る、という行為が、そんなに特別なものになるんだろうか。確かに、みんながありえないと思っていたかもしれないし、想像もしていなかったかもしれない。でも、メンバーの公演に行くなんて普通にあることで、むしろ、みんなしていることで、驚くことはあってもこんなに1年もひきずるものではない。 そう、この1年間、ずっと嬉しいままなんだよ、健人くんは。ずっと、特別な思い出なんだよ。

 

 

ずっと。ふまけんを大事にしているのは、どちらかといえば風磨くんの方だと思っていた。風磨くんの方が健人くんのことを大好きで、大切で、ふまけんでいることに意味を持たせいると思っていた。でも、あの日を境に、健人くんの中にも、風磨くんに対する何か大きなものが生まれたんじゃないかな。

 

今、健人くんにとって風磨くんはどんな存在ですか。

流れ星に例えちゃうくらい、恋人に例えちゃうくらい、特別な存在なんだって、ふまけんに盲目なオタクはそう思っちゃうよ。

 

 

ふまけんってどうしてこんなにドラマチックなんだろう。

 

 

流れ星が手に落ちる瞬間は見届けることが出来なかったから、流星群、見れたらいいな。

単純に、風磨くんの世界を、健人くんに見てもらいたいな。感じてもらいたいな。

2人のAnniversary

本来4月27日に更新しようと思っていたものが、ずっと書き終えられなくて下書きに残っていたので、1か月経ってしまいましたがせっかくなので完成させました(笑)

 

 

 

 

 

4月27日。 

 

風磨くんの入所日。

風磨くんと健人くんが出会った日。

 

出会ったあの日から9年が経ちました。

 

つまり

この1年はふまけんの10周年year。

 

特別な日。

特別な年。

 

最近のふまけんを見ていると

奇跡とか

運命とか

そういうものを信じたくなる。

大好きなアニメの中で

"偶然なんてない。あるのは必然だけ。"

という言葉が出てくるんだけど。

ふまけんはまさしくそれで。

2人が出会ったのは、偶然なんかじゃなくて、必然で、奇跡的で、運命的。

 

この9年間、唯一、離れずにずっと一緒に歩んできた2人。嫌になったときもあったね。まとわりついてくるお互いの存在から離れたくなったときもあったね。それでも心の中からお互いが消えることはなくて、お互い意識しまくって。結局はいろんな形で想い合っていたんじゃないかなって思う。

 

とくに風磨くん。

ふまけんの氷河期は完全に風磨くんが引き金となっておきたものだけど。でも、それも結局は風磨くんの中では健人くんが中心だった証拠。ずっと隣を歩いてきたはずの健人くんに置いてきぼりにされた気分になって、過去に目を向けなくなった健人くんにイライラが募って、それでも健人くんが悪いわけじゃないのもわかってて、やり場のないその気持ちを健人くんにしかぶつけることができなくて。オレとあいつは考え方が違う。って無理矢理自分を納得させようと思った?そしたら自分の中のモヤモヤとかイライラが少しでもはれると思った?全然そんなことなかったよね。どうにかしたいのにどうすることもできなくて、どんどん離れていく健人くんとの距離にもうどうしていいのかわかんなくなってたんじゃないかな。わかんないから考えたくないのに、きっとずっと頭の中から健人くんが消えることはなかったんじゃないかな。

 

そんな長い氷河期と言われた時期を乗り越えた(?)去年の8.25。一歩踏み出した風磨くん。きっと、誰もがふまけんがふまけんであることを再確認した日。風磨くんと健人くん自身が、"ふまけん"であること、お互いの居場所がお互いの隣であること、なにより、お互いの存在の大きさを再び心に深く刻み付けた日じゃないかなって思う。

 

今のふまけんは、最高で、最強で、これ以上にないくらいの絆を感じる。ライバル、メンバー、シンメ。今まではそんな信頼と尊敬で成り立っていた2人の間に新たに生まれた"だいすき"の気持ち。こんな書き方をすると誤解をうみかねないから先に言うけど、もちろんこれは付き合いたいという意味のすきではないし、もともと根っこはお互いのことをだいすきだったと思うんだけど、そういう人間としてのすきとも違くて。なんだろう、上手い言い回しができないんだけど、敢えて言うのであれば"絶対的な1番"なすき。友達でも家族でもなくて。メンバーなんだけどメンバーとも違う何か特別な存在。こいつがいてオレがいるっていう自分の存在意義。そういう沢山の尊さを含んだ"だいすき"な気持ち。もちろんこれはわたしの想像であって願望だから否定もされるだろうけど、少なくともわたしにはそう見える。見えた。

 

今のわたしの願いは、本人たちも言っているけど【2人の作品】ができること。できればこの1年の間にほしい。ドラマでもいい、映画でもいい、曲でもいい。なんでもいい。Sexy Zoneではなく、"ふまけん"としての何かがほしい。こんなにSexy Zoneが5人でいることが幸せってなっているときにこんなこと言うなんておこがましいよね。わかってる。でも。Sexy Zoneという土台があるからこそ許される"ふまけん"だと思ってるから、逆に5人でいることがちゃんと当たり前になった今だからこそ声を大にして言いたい。

 

"ふまけんの世界がみたいです"

薔薇色の世界

先日。オーラスを迎えました。

Sexy Zone Sexy Tour 2017~STAGE🌹

沢山の幸せな時間をありがとう。

 

この溢れ出る想いを文字として残しておきたくて、個人の脚色が入ってしまいますが、感想を綴りたいと思います。

 

 

 

ROCK THA TOWN

最高に楽しくて最高にかっこいい走り出し。最初にこの曲が来るだろうな~って思ってたけどやっぱり来たー!って感じ。オープニングには大正解すぎでした。

 

Celebration

これのね、サザエさんしている風磨くんが最高に可愛い。え、これって可愛い曲じゃないよね?って疑うくらい可愛い。ノリもいいし、ペンライトブンブン振り回せるし、これから盛り上がっていくぜって勢いをつけられる曲。

 

High High People

ハイピーが始まった時、健人くんと聡マリ、風磨くんと勝利くんって組み合わせにちょっと驚きました。今まであんまりなかった組み合わせだから。でも20を歌った後だからか前よりも風磨くんと勝利くんの心の距離が近くなっているようで、恥ずかしそうに楽しそうにハニカム2人に胸がぎゅんってなった。ハイハイっ!って叫ぶのも死ぬほど楽しいし、お尻とお尻のごっつんこも可愛すぎる。もともと大好きな曲だけどさらに好きになったし、これはライブにもってこいの曲だなって思った。

 

Miss Mysterious

エロい。とにかくエロい。全体的にエロい。衣装とか光るマイクスタンドとか全部合わさってとにかくエロい。こういう曲も歌えるようになったんだな~ってちょっと感慨深い。

 

Love Confusion

風磨くんと健人くんが、死ぬほど愛おしいって顔して歌うから苦しくなる。2人ともこの曲大好きだもんね。風磨くんは途中からちょっと歌い方変えてたね。そうやって歌い方で歌に表情つける風磨くんすごく好きだよ。

 

Why?

ショタできゅるきゅるしてる勝利くんだけど、20歳を超えて大人なSexyさが出るようになったよね。そのSexyさが存分に活かされた曲。na-na-na-naってやるの地味にすごく好きでした。

 

Teleportation

Teleportationは健人くんのソロ曲で1番好きな曲。そんな大好きな曲のイントロと同時に5人が現れた瞬間、全身に電気が走って震えが止まらなくてただただ泣いてた。1番印象的で1番嬉しくて、こんな景色を見られるなんて数ヶ月前のわたしは想像してなかったよ。風磨くんが言うように、確かに誰かのソロ曲を全員で歌うって他のグループではやってないよね。これがどんなに幸せなことなのか全オタクに自慢したい。

 

King&Queen&Joker

Sexy Zoneの中で絶対的にずっと1番好きな曲。KQJ。この曲、前奏の部分でオルゴールが入っているのはMVだけで。めったに聴くことはないんだけど綺麗で可愛くて。それを活かしてくる風磨くんさすがって思った。その前のレーザーマリオネットのあたりから風磨くんらしい演出だなぁって思ってたけど、やっぱりそこに1番力を入れていたみたいで、その話を聞いてからレーザーマリオネットを見る度に泣いてた。風磨くんが頑張って作ったんだなって。こだわって作ってくれたんだなって。

 

ダンケシェーン

ドリームボーイズの時から可愛くて好きすぎる曲。すごく、マリらしい。こっちがダンケシェーンだよって思いながらあ、り、が、と、う♪って歌ってた。マリが持っている一輪の薔薇が5色なのを見つけた瞬間、泣きそうになった。こんな細かいところまで5人を表しているんだね。

 

よびすて

やっぱり。この曲。すごく好きなんです。とくに理由もないけど。みんな踊るからそれに合わせてペンライトの光が揺れるの。それが曲に合わさってすごくすごく綺麗でした。

 

Ladyダイヤモンド

Sexy Zoneの原点はやっぱりこういうキラキラした曲なんだよ。かっこいい曲も好き。盛り上がる曲も好き。バラードも好き。でも、こんなキラキラした曲はSexy Zoneにしか歌えないから。これからもずっと歌い続けてほしい曲の1つ。

 

キャラメルドリーム

なんかもう可愛さで爆発したキャラメルドリーム。流行りのSNOWを使ってくるあたり、若者の特権というか、今しか出来ないことというか、今のSexy Zoneを最大限に可愛く魅せるには十分すぎる演出でした。やっぱり、うちの子たちは世界で1番可愛いよって思った瞬間。とくに組み合わせがちびーずとふまけんなのがわたしたちを殺しにかかってきた。申し訳ないけど、本当に申し訳ないけど、ちびーずはほとんど見れていません。どこからふまけんが始まるかわからないからずっとふまけんから目が離せなくて。見つめ合ってニコニコするふまけんも、頭コツンってしちゃうふまけんも、どれも全部去年までだったら出来なかったこと。本当に、本当に、今、仲よしなんだね、大好きなんだね。

 

Hey you or ぶつかっちゃうよ

聡ちゃんがアホみたく大袈裟に踊るぶつかっちゃうよも楽しくて好きだけど、やっぱりHey youの方が好き。もう一度見られると思っていなかったHey youのセクゾツムツム。前に見た時とは心境が全然違う。ただただ可愛くてただただ楽しそうで、ただただ幸せだった。絶対1番上は風磨くんか健人くんなの。1番下は聡マリなの。家族の図式がちゃんとしてる関係性がたまらなく好きな5人でした。

 

君だけForever

健人くんのピアノと勝利くんのギターがすごく綺麗な音色で。健人くん、どんどんピアノ上手くなるね。

 

Sweety Girl

Sexy Zooは聡マリの大好きな見せ所。このTourを通して聡マリの魅せ方の成長を身にしみて感じたけど、それでもやっぱり可愛い2人が好き。顔も見せず言葉も発しない状態で表現するって相当難しいことだと思うんだ。だけどすごく2人らしく表現されてた。可愛いだけじゃなくて2人の成長を感じられた演出でした。

 

私のオキテ

私のオキテを歌うってだけで沸かない人はいないと思うのに、あんな女装までしちゃうなんて最高がすぎる。最高潮の盛り上がりの中で美少女に変身した5人が全力でぶりっ子してトンチキに踊るんだよ。エンターテイメントすぎて拍手喝采だよ。

 

It's going down

イントロが流れて5人が現れた瞬間、最初に思ったのは"健人くん、よかったね。"でした。何かの雑誌で健人くんが歌いたいって言ってくれていた曲だから。風磨くんがソロで歌ってるときもすごくかっこいいけど、5人で歌ったらそのかっこよさが100倍くらい増した。

 

24-7~僕らのストーリー~

結構わたしの中ではターニングポイントの曲。Sexy Zoneの再始動の曲だと思ってるから。大事な大事な曲の1つ。

 

Break out my shell

聡ちゃんはどこでそんなえっちなテクニックを学んだの?いつものアホで可愛い聡ちゃんはどこにもいなくて。ワイルドでどこか周りを見下してて闇を抱えていそうなその顔に、もう聡ちゃんなんて呼べなくて、聡様って感じで。その振り幅に心を奪われない人はいないと思う。

 

Slow jam

ジャニーズの中でもこの曲調は珍しい。そんな曲をSexy Zoneが歌っているなんてこの上なく誇らしい。それにラップでふまけんの掛け合いが見れる日が来るなんて誰か想像してた?これは耳で聴くだけより演出も含めて聴いた方がより世界観に溺れられる。

 

rouge or …more

rougeにしても…moreにしても。死ぬほど刹那そうに歌うんだよ、風磨くん。みんな着替えとか腰振りとかそういうところばっかり見てない?確かにえっちだけどね?風磨くんは歌詞を表情と声質で表現するんだよ。刹那くて、でも大事に、そっと、隣にいるあなたに向けて歌ってるんだよ。そんなの心で聴くしかないじゃん。心に響かせてるんだから。オーラスでマイクなしで歌ったのも、直接、自分の声を聴いてほしかったから。機械を通さず、自分の本当の声を聴いてほしかったから。風磨くんは、きっとそんな人。

 

Hey summer Honey

これが風磨くんが言う"中島健人"っていうブランドかって。きっと、健人くんは自分の好きなようにやりたいようにやっていると思う。でもそれが健人くんの最大の魅力で、それに魅せられて、それが中島健人っていうブランドになるんだと思う。だって、引き込まれるもん。楽しいもん。ケンティーーーーーっ!って感じだもん。

 

stand up speak out

バレーの曲は基本好きだ。前向きな歌詞が多いから。大好きなバレーのイメージソングを大好きなSexy Zoneが歌ってくれるのはすごく嬉しいこと。風磨くんと同じタイミングで手をあげて、おえおおーおえーえーおーって歌って褒められて。最初は難しかったけど(笑)出来たら楽しいし褒められるために全力で歌ってた。

 

勝利の日まで

モニターで唯一風磨くんじゃない人を注目する瞬間があって。それが"世界中のLoveが溢れているでしょ"って歌うちびーず。だって可愛すぎる。だって平和すぎる。

 

Sexy Summerに雪が降る

最初のソロをジャンケンで勝った人が歌えるとか斬新だし、でも盛り上がるし、考えた人天才じゃない?マリのだけ聴けていないんだけど、みんな歌上手くなったな~って思うし、アレンジきかせてて新鮮だし、なにより1回しか勝ててなかった風磨くんがオーラスで独り勝ちするなんて持ってる男すぎる。

 

with you

デビューから見てきている身としてはwith youは涙が出る。歌ももちろんなんだけど、あの踊りが好きなんです。フォーメーションというか。なんだろう。うまく言えないけど。でもSexy Zoneの原点はここだから。あの頃のまだまだ子供だったSexy Zoneを重ねて泣いた。

 

STAGE

最後の曲はこれだってわかってたよ。わかってたけど泣いちゃうよ。だって5人の等身大の気持ちでしょ?このTourに込めた思いは全てここにあるでしょ?1つ1つの言葉に重みがあって、1つ1つの言葉を大切に歌ってくれて。どんな気持ちでこの歌詞を書いたんだろう。どんな気持ちで歌っているんだろう。歌ってってマイクをむけてくれるけど泣いてて全然歌えなくて。でもわたしがもってるありがとうと大好きの全てを伝えたくて頑張って歌った。そしたら風磨くんが最高って褒めてくれるから、その優しい笑顔にまた涙が出た。ふまけんのハモリの時に画面に2人の姿が映るのもすごく好きでした。

 

Sexy Zone

あの衣装で出てきた時、Sexy Zoneのイントロが流れた時、立っていられなかった。思い出しただけでも涙が出てくるんだけど。あの衣装から始まって、あの曲から始まったんだよ、Sexy Zoneは。あの衣装をもう一度見れる時が来るなら、それは10周年の時だと思ってた。やっぱり他のグループの5周年とはちょっと違う。ここからまた走り出するだってそんな気がした。

 

カラフルEyes

5人が5人に戻れた曲。きっと勝利くんがデビュー曲の次くらいに大切にしている曲。あの瞬間を忘れないために、きっとこの曲は歌い続けるんだろうな。

 

Make my day

ライブと言えばコレっ!って曲になりつつある。やっぱタオル振り回す系の曲は最高に盛り上がる。

 

Congratulations

しめるのはこの曲だよね。いろんな思いが込められてるよね。5人で歌い直して、本当によかったと思う。歌割りもそれぞれにすごく合ってる。わたしも心からのおめでとうを送りたい。Sexy Zoneに幸あれ。

 

 

 

ここからは入った公演の簡単なレポを。ほぼほぼふまけんです。 

今回、5公演入らせていただきました。今まで多ステするタイプじゃなくて、何回も同じ公演観たら飽きない?なんて思っていたわたしが、飽きることなく、むしろもっともっと観たい!そんなふうに思えるSTAGEでした。

 

【3/25 初日】

初日厨のわたし。どうしても真っ白な状態で観たくて初日は絶対に入るって決めていました。あの日の公演のことは泣きすぎてて詳しく覚えていません。とにかく。沢山驚かされて。かわいいとかっこいいと大好きで溢れて。開始30分で疲れたし、本当に終始泣いていたと思う。ただただ5人が大好きで風磨くんが大好きで。終わった後に会ったお友達みんな泣いていて、みんな気持ちは一緒なんだなって思いました。観たかったものを全て観ることが出来た、そんな気がしました。

 

【5/3】

この日はお友達のおかげでこれ以上にないっていういい席で観ることが出来て。モニターをほぼ観ずにすみました。特攻の熱さも、ステージの揺れも、全て肌で感じることが出来たし、暗転した状態でも動きとか表情とか見えるから、本当に細部までSTAGEを感じることが出来ました。聡マリちゃんからのお手振りをもらって。大好きな風磨くんからもお手振りをもらえて。そんなファンサ厨のつもりはないけどやっぱり嬉しい。最後のあの風磨くんのお手振りはきっとわたしとお友達だけにむけたものだって思っているお花畑だから、もうあの時の笑顔が脳裏から離れません。この日はふまけんも絶好調で。ツムツムの時にキス未遂する風磨くん。こいつキスしようとしたっ!ってすごく楽しそうに言う健人くん。"キスの反対は?"って聞く健人くんあざとすぎない?それに"…スキ"って応える風磨くん従順すぎない?最後に健人くんが"おれもスキ♡"って言うから心の中であまーーーーい!って叫んだよ。MCの終わりにもさ、風磨くんがちょっとスタッフさんと話してた時に健人くんが水をとりきて。その時、風磨くんが健人くんの水を受け取って渡してあげて。マイク通さずなんか話してて。最後の健人くんのありがとうだけしかわかんなかったけど。その後、風磨くん立ち位置ついて離れたのに、風磨くん、水ほしいなんて言ってないのに、わざわざスタッフさんに風磨くんの水をもらって渡しに行ってた。勝利くんもなんで1人だけって言ってたけほんとになんで風磨くんにだけ持って行ったの?それから。stand upのときに風磨くんが"中島を呼べ"って替え歌してた。その時はわからなかったけど、そこ、本当は健人くんのパートだったんだね。出るの遅れちゃった健人くんをカバーしたんだね。

 

【5/4 1部】

この日の印象は申し訳ないくらい全てふまけんで。健人くんが髪を切った話。刈り上げしたら風磨くんとオソロになっちゃうからやめたって話で、"髪型まで一緒だったら伝説のシンメになっちゃうね"って風磨くんが言うから被爆した。風磨くんの口から伝説のシンメなんて言葉が聞ける日が来るなんて思ってもなかった。誰かが双子だねって言ったのも聞き逃さなかったよ。その後今度は風磨くんの髪型の話になって。風磨くんの髪色をロゼロゼっていう健人くん。勝利くんのソロ中に携帯で調べて風磨くんに見せちゃうくらいロゼにしたかったみたいで。"満足そうに見せてきたんですよね~"って言う風磨くんに"嬉しかった?"って聞く健人くんの声が今までで聞いた中で1番甘い声してた。この日の個人的1番笑ったのは、マリの下ネタ上ネタの話。下半身を下ネタ、上半身を上ネタだと思ってマリが純粋すぎて可愛すぎた。

 

【5/6 2部】

何かに使うからって撮った写真。最後の1枚はもうピースいらないよって言われてて。"なんで!?ピースは平和じゃないか!?"って言う勝利くんがきゅるきゅる満点で可愛くて可愛くてもうずっとピースでいいよ!?って思ったよね。個人的に入るのは4回目だったからさすがにいつも泣いちゃうところで泣かなくて。純粋に楽しいって気持ちで終えられそうだったのに。最後の最後に風磨くんがあんな挨拶するから結局大号泣だった。ずるい。風磨くんって本当にずるい。今までも物事ははっきり言うタイプで、初日も"5人じゃないときもあったよね"って話をしているんだけど、直接"3人と2人"って言葉を使うことはなくて。"3人と2人の時もあったよね"って話始めてからきっとずっと涙が止まらなかったと思う。"今5人だからいいじゃん"ってよく言うけど、前までは自分に言い聞かせてる感じがあったのに、今回はそういうのじゃなくて、ちゃんと、前を、未来を見つめた言い方をしていた。"約束するから約束してくれますか?"に対して拍手が起こって、"僕は嬉しいです"って言ってくれたけど、その時の顔がすごくすごくすごくすごく優しい顔をしていてわたしも嬉しかったよ。本当に嬉しかったよ。そんな笑顔をずっと見たかったんだよ。

 

【5/7 オーラス】

今回は5周年の記念のコンサート。初日同様絶対入るって決めていた。でも、一緒に入ってくれる人をなかなか見つけられなくて。どうしようか悩んだけど。1人でも行くって決めて本当によかったと思う。正直、風磨くんが手紙とか書いてきそうだなって思ってた。手紙ではないけど、メンバーへの想いを話してくれたのは健人くんでした。その時の健人くんはほのかに涙をためているように見えた。健人くんがファンではなくメンバーに感謝を述べるのって初めて見たかもしれない。もちろん常に感謝とかそういう気持ちはちゃんと抱いている人だと思うけど、ステージに立ったらいつでもファンが1番な人だから、あんまりメンバーへの気持ちを話すことってなかったと思う。風磨くんはメンバーへのメッセージではなく、わたしが1番欲しかった言葉を全部くれたね。"離れた方が楽なんじゃないかって思ったこともあるかもしれないね"とか、"美化してるつもりはないけど"とか、よくも悪くもわたしたちの声は思っている以上に彼らに届いていたんだなって。わたしたち以上に押しつぶされそうになっていたのは本人たちなのにごめんねって。でも不謹慎だけど"あの時間があったからメンバーを大切に思えるようになった"って言葉に心の奥底の部分をぎゅって掴まれた。だって、本当にその通りだと思ったから。風磨くんには必要な時間だったんだと思う。ツラいけど、悲しいけど、悔しいけど。わたしもあの時間がなかったら今のSexy Zoneはなかったと思うよ。ここまですごく健人くんと風磨くんについて話してきたけど。この日の優勝は間違いなく聡ちゃんの"小指を出してください"。その瞬間、約束をしてくれるのがわかって。言葉で約束って言うだけよりこうやって小指と小指で繋がろうとしてくれる聡ちゃん、大好きだ。STAGEを歌ってる時にちびーずが泣いていたってレポを見た。勝利くんとマリが泣いてるのかなっていうのはモニターで確認出来たけど正直聡くんが泣いている姿を見ていなくて。でも風磨くんが聡くんを抱きかかえたのはちゃんと見たから。その後健人くん勝利くんマリをおいでおいでってしているのは見たから。きっと泣いているちびーずをふまけんでぎゅぎゅってしたんだろうね。風磨くんも泣いてまではいなかったと思うけど泣きそうだったね。我慢してる時の歌い方だったね。でも、笑ってたね。楽しそうだったね。幸せそうだったね。わたしはその笑顔が見られて幸せです。薔薇のサプライズを知った時、最後の挨拶を聞いた時、STAGEの最後に5人ぎゅって抱き合って歌っているのを見た時、本当にあの鬱期の呪縛から解放されたんだなって思った。今日のためにこの5年半があったんだなって本気で思った。

 

 

 

このTourはわたしの夢を叶えてくれたTourでもありました。

風 is a Doll?を経験してから、ずっと、ずっと、Sexy Zoneの演出も風磨くんにやってもらいたいなって思ってた。絶対的に楽しめる自信があったし、絶対的に素敵なステージになる自信があったから。それを風磨くんのファンだけじゃなくて沢山の人に観てもらいたくて。それが、やっと、叶ったよ。わたしの夢を叶えてくれてありがとう。

 

 

風磨くんのお仕事に対する気持ちも顕著に現れたステージだったね。今までと全然違うんだもん。ちゃんと踊ってるし、進んで進行させてるし、なによりすごく楽しそう。沢山話して沢山笑ってる。去年も十分グループへの愛は感じてたけどやっぱり違うの。もっと大きくてもっと確実でもっと暖かい今の風磨くんの愛。きっと今の風磨くんの愛は最大級にエモくて最大級に最強です。

 

 

 

5周年を迎え、このTourを終え、もっともっとSexy Zoneが好きになったし、Sexy Zoneを好きでいてよかったなって思った。これからもずっと彼らを見ていたいし、同じ時間を共有したい。

 

誰よりもわたしたちの幸せを考えてくれるマリウス葉くん。

誰よりも努力をしてきた松島聡くん。

誰よりも5人が大好きな佐藤勝利くん。

Sexy Zoneで生きていく覚悟をし、絶対に4人を守りぬくと決意した菊池風磨くん。

第一線を走りながらも母親のように暖かく包んでくれる中島健人くん。

そんな5人が大好きです。

Sexy Zoneが大好きです。

そばにいたい人

わたしは今、東京に住んでいる。

でも、3月に静岡の実家に帰る。

大学を卒業して就職するために。

 

夢や希望を抱いて自分の思うままに生きられる人と

現実を生きなければならない人と

2つの運命の人がいると思う。

わたしは後者。

運命は自分で変えられる?

変えられる運命と変えられない運命があるんだよ。

たとえば

家族や出身地、誕生日や血液型。

どう頑張っても変えられないでしょ?

そういう運命もある。

それも含めて自分という存在なんだけど。

 

わたしは現実を見なきゃいけないから。

 

実家に帰らなきゃいけないわけではない。

義務なんかじゃない。

だけど帰った方がいいのは確実だから。

1年生のときから、帰る運命にあることは心のどこかで感じてた。

でも、どうしても自分の今の"幸せ"を優先させたくて。

現実を見たくなくて。見て見ぬふりをして。見ないようにして3年間生きてきた。

今まで抱えてた現実を一瞬だけ捨てた。

だって、ここで出会った人には知られなくてすむから。

だけど就職を目の前にして再び目の前におかれた現実。

わたしがもっと自分勝手だったら。

もう捨てられたかもしれない現実。

中途半端なわたしの優しさが、現実から目を背けさせてくれなかった。

 

ハッキリ言う。

わたしはママのために地元に帰る。

最終的に今の会社を選んだことは心から正解だったと思える。

だけど、今の会社でだって東京に残る術はあった。

それをせずにわたしは地元を選んだ。

 

そういう選択をしたのはわたし。

地元に帰ることを決めたのも

ママの気持ちを尊重したのも

全部誰のせいでもなくわたしがした決断。

 

それでも、

やっぱり大好きな人と離れるのはツラい。

近くにいられなくなって、

わたしはちゃんと毎日笑える?

遠くにいって、

わたしのこと忘れちゃわない?

大袈裟だけど本気で不安だよ。

 

人1倍別れが嫌いなわたし。

終わりじゃない。わかってる。

今の世の中、毎日連絡とるのなんて朝飯前。

声も聞ける。

顔も見れる。

でも、

簡単に会えない。

そばにいられない。遠い。

 

これが恋人に抱える想いではなく

同性の友人に抱える想いだって知ったら

笑いますか?

 

わたしは"好き"に女も男もないと思ってる。

だって、好きの種類が違っても

好きは好きでしょ?

だから同性の友人にだって好きは溢れるし、この想いの丈を伝えたくなる。

 

手紙を書こう。

あなたが大好きだって言葉で伝えよう。

 

どうか。

さよならを言わないでください。

どうか。

いつまでも一緒に笑ってください。

オトメゴコロ

2月14日、ValentineDay。

好きな人にチョコレートをプレゼントする日。

ジャニーズにプレゼントは渡せない。

つまり、風磨くんにチョコレートは渡せない。

ならば!

と、いつもとは違う、バレンタインデー仕様のカードでお手紙を書いたわたし。

なんて乙女なの!(笑)

 

わたしは基本ミーハーで、すぐ好きとか言っちゃうし、会えるもんなら会いたいし、所謂DD気質満載だけど、1番が風磨くんなのはずっと変わらないし風磨くんには一途で忠実だってことは声を大にして言いたい!自慢したい!

 

って、ことで(笑)

今回はわたしの"風磨くんに忠実"な部分をまとめてみました(笑)

 

その1❥服

アイドルによくある質問で女の子の好きな服装は?とかあるじゃないですか。風磨くんはいつもシンプルが好きって言う。Tシャツにデニムのショーパン。的な。元々のわたしもどちらかというとそういう系統だからそこのマッチングは出来ているのだけど。何年か前の雑誌で「花柄ってあんまり好きじゃない。似合うの難しくない?」的なことを言っていた風磨くん。そこからわたしは花柄の服を着れなくなりました。花柄が似合うような女の子ではないことはわかっているんだけどね?春になると花柄のスカートとか絶対流行るじゃん。ちょっと着たくなるじゃん。でも脳内で風磨くんの顔が浮かんでしまうから絶対買わない買えない😂だから1着だけその話が出る前に買った花柄ワンピースを持ってはいるけどそれ以降1着も花柄の服を買っていません。

 

その2❥言葉遣い

風磨くんの好きなタイプは常識がある人。常識があるってどういうことかなーってよく考えるんだけど。その1つに言葉遣いがあるのかなって思っている。薔薇色とか読んでても思うけど、風磨くんの文面には真面目さと賢さと美しさを感じる。風磨くん自身がそういう"価値観"を持っている人だから、きっと同じような"価値観"の人が好きだよね?って思って、風磨くんへのお手紙はめちゃくちゃ丁寧に書いています。ら抜き言葉は使わない。当たり前だけど基本は敬語で書く。なんなら最初の1文は季節の挨拶とか入れちゃう。少しでも好感を持ってもらえる文章にするために、かなりの動力を使ってお手紙を書いています(笑)

 

その3❥草

"www"←これですよこれ。草。昔は結構使ってた。わりと便利なんだもん。だけど風磨くんが嫌いって言うから使うのやめました。何回も言うから相当嫌いなんだろうね。だから大爆笑してるのを文字で伝える時は(爆笑)って書くようにしています。これはめったに使わないけど(笑)オタクのアカウントは鍵もかけてないし、いつエゴサしていつ見られるかわからないから、風磨くんの嫌いなことはしない!これはほんとに徹底しています。

 

 

別にね?努力したって風磨くんに好きを貰えるわけではないんだけどね?それでもわたしが風磨くんを好きって気持ちを好きなだけじゃなくてカタチでも表して全身で好きを伝えたいんです。それだけです。よく考えたらただのアホです。それでもやっぱりわたしはこれからも風磨くんに忠実でいたいです。

 

風磨くん、HappyValentine。

ふうまとけんと

2017年が明けました。

2016年は本当にふまけんYearで、だからでも2017年になったら少し落ち着くのかなって思ってたら新年早々ふまけんワールドが爆発してた。

ので!

本来なら!

年内に語るつもりだった2016年のふまけんを!

今この2017年最初の日に!

語ろうと思います!!!!!

思い出しながらだからちょいちょいニュアンスだけで語るところがありますが、そこはもうご愛嬌ということで!大目に見てください🙏

 

 

ふまけん。

みなさんご存知。

菊池風磨中島健人からなる

運命で繋がれたシンメトリー。

 

 

"Sexy Zone事件"

24-7のプロモ撮影で風磨くんが健人くんのSexy Zoneにタッチしてしまったアレ。一瞬見つめ合う2人。恥ずかしがる健人くんに爆笑する風磨くん。その時の2人の表情がそれまでのちょっと距離があって作り笑顔になっちゃう笑顔じゃなくて、本当にやわらかな笑顔で、久しぶりにこんな風に笑い合う2人を見たな~って感じだった。わたしのヲタクの沼の入り口はふまけんで、ずっとふまけん有り気で風磨くんのことを好きだったけど、ここ何年かあんまりふまけん事がなかったから、正直結構風磨くん<ふまけんだったのが風磨くん>ふまけんになりかけてたんだけど、このプロモで完全にふまけん熱が復活した。

 

"中島ァの好きなところ"

忘れもしない4.28のMステ。西野カナ様の曲について話をふられた健人くんをフォローするように言った風磨くんの"中島ァの好きなところ"。この発言自体も「いやいやお前ら男の子同士で何を言っているんだ」って感じなのに、そこから追い打ちをかけるようにされた健人くんから風磨くんへの耳打ち。しかもこの流れが2回もされている。1回目の耳打ちは健人くんの口の動きから「ありがとう」だろうけど、2回目の耳打ちは本人達しか知らない。なんだよ!健人くんは何を言ったんだよ!そんで風磨くんはなんでそんなに照れてるんだよ!完全なる公開告白じゃないか!2人してそんな幸せそうな顔するなよ!ヲタクの前でもそんな姿を見せてくれなかった2人が、全国放送でそんなことをしてくれちゃうもんだから、もうTVの前で泣いてたなんて言うまでもないよね。

 

"W to SZ 大阪 自撮り"

実際に自分が見れたわけではないけど、ここをちゃんと映像化してくれたポニキャには感謝でしかない。

アンコールのマワレミラクルで自撮りをする風磨くん。その前にも他のメンバーと一緒に映ってたけど、健人くんは自分のところに来るとは思ってなかったのかな?風磨くんが健人くんのところに来た時ちょっとだけえっ?って感じの顔してるよね。そこからはもう照れてるのか嬉しいのかなんなのかよくわからないけどとにかくふにゃふにゃしてる。基本的に自分のパートはしっかり歌う健人くんがちゃんと歌えてない。横でカメラ構えてる風磨くんはなんだか彼氏の顔してるし?ヲタクも割れんばかりの悲鳴だし?目の前でこれ見てたらわたしきっと倒れてる。

 

"8.25"

もう。これは革命。事件じゃなくて革命。ふまけんリスタートの日。ヲタクにとってもふまけんにとってもきっとずっと忘れられない大切な日。

8.25が雪解け記念日みたく言われているのをよく見たけれど、わたしは雪解けはもっと前にもうしていたと思ってる。ただ、ずっと雪で隠れてしまっていた芽が花開き始めたきっかけが8.25だったんじゃないかなって。

これも自分が見れたわけじゃないし、映像化されたわけじゃないから完璧にレポとお友達から聞いた感想から想像するしかないんだけど。そこにピースフルな空気が流れていたことは確実で。ここから完全に2人の関係性は変わったんだと思う。

 

"初めてのサシ飲み"

雑誌の企画とはいえ、サシ飲みが実現されたことはとても大きい出来事だと思う。しかも結成日。最高すぎる。横並びで、甲斐甲斐しくお肉を焼く風磨くんと嬉しそうにお肉を頬張る健人くん。これが、これこそがふまけんって感じ。ここで不仲と言われてた時のことを話してくれてるけど、わたしはまだ20代前半の子たちがこういうマイナスな話を出来ることって本当にすごいことだと思う。そういうのって結構30歳ぐらいになって「あの時は俺らまだ子供だったな」ってなるのが一般的じゃない?5周年ってタイミングも背中を押してくれたんだろうけど、まだまだ青年な2人がちゃんと話してくれたことを、わたしは単純に嬉しく思った。それに仲が悪かった話が出来るってことは、今は良好な関係を築いていますっていう裏付けじゃない?男の子の友情?的なものにすごく心をうたれた。

 

"シンメ大賞"

このタイミングで絶対とってほしかったシンメ大賞。やまちねはシンメじゃないし、藤北はやっぱりどこかビジネスだし。ふまけんだってプライベートを一緒に過ごす友達系シンメじゃないし、仕事でなかったら関わらなかったってお互い言ってるけど、ビジネスじゃないエモいものを感じるから。友達でも仲間でもなくてパートナー。お互いに出会えたことを誇りに思っていて、強みと考えていて、必要としている。1番意識して1番負けたくなくて1番支えとしている。俺らが揃えば最強だと思っていて、なんでも出来ると思っている。エモい。(なんか似たようなこと前も書いたな…)本人達の気持ちも最高潮で、ここで絶対シンメ大賞とって、ふまけんというシンメトリーが本当に最高で最強でNo.1ってことを示したかった、全ヲタクに。だから本当によかった。本当に本当によかった。シンメ大賞とれて。

 

 

今までの風磨くんとこの1年の風磨くんの何が1番違うかって、"健人くんにむける視線"だと思う。もちろん他の3人にもすごく柔らかくて優しい表情をむけるようになったけど、健人くんにだけ甘い。蕩けそうなくらい甘い。いや、もう溶けてるかもしれない。ふにゃふにゃに笑ってる。ヲタクにもむけてくれない健人くんにだけむける表情。でも、それは健人くんの方も同じじゃないかなって思う。5人に戻ってからの健人くんは本当に幸せそうに笑うんだけど、やっぱり風磨くんにだけはふにゃふにゃに笑ってる。風磨くんにしかむけない表情。もうこの2人の間には誰も入り込めませんよって雰囲気を2人で醸し出している。最近はメディアもわりとふまけんとちびーずで分ける場合が増えたのもあって2人の時間も増えたのかな。お互いの話題も増えたよね。今きっと誰よりも本人達がふまけんに酔いしれている。

 

 

まぁ簡単にまとめると

ふまけんはヲタクが想像するよりもっともっとふまけんで、わたしはそんなふまけんが大好きです。この2人の関係性がずっと続きますように。

ってことですかね。

 

2017年もふまけんに幸あれ!