読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そばにいたい人

わたしは今、東京に住んでいる。

でも、3月に静岡の実家に帰る。

大学を卒業して就職するために。

 

夢や希望を抱いて自分の思うままに生きられる人と

現実を生きなければならない人と

2つの運命の人がいると思う。

わたしは後者。

運命は自分で変えられる?

変えられる運命と変えられない運命があるんだよ。

たとえば

家族や出身地、誕生日や血液型。

どう頑張っても変えられないでしょ?

そういう運命もある。

それも含めて自分という存在なんだけど。

 

わたしは現実を見なきゃいけないから。

 

実家に帰らなきゃいけないわけではない。

義務なんかじゃない。

だけど帰った方がいいのは確実だから。

1年生のときから、帰る運命にあることは心のどこかで感じてた。

でも、どうしても自分の今の"幸せ"を優先させたくて。

現実を見たくなくて。見て見ぬふりをして。見ないようにして3年間生きてきた。

今まで抱えてた現実を一瞬だけ捨てた。

だって、ここで出会った人には知られなくてすむから。

だけど就職を目の前にして再び目の前におかれた現実。

わたしがもっと自分勝手だったら。

もう捨てられたかもしれない現実。

中途半端なわたしの優しさが、現実から目を背けさせてくれなかった。

 

ハッキリ言う。

わたしはママのために地元に帰る。

最終的に今の会社を選んだことは心から正解だったと思える。

だけど、今の会社でだって東京に残る術はあった。

それをせずにわたしは地元を選んだ。

 

そういう選択をしたのはわたし。

地元に帰ることを決めたのも

ママの気持ちを尊重したのも

全部誰のせいでもなくわたしがした決断。

 

それでも、

やっぱり大好きな人と離れるのはツラい。

近くにいられなくなって、

わたしはちゃんと毎日笑える?

遠くにいって、

わたしのこと忘れちゃわない?

大袈裟だけど本気で不安だよ。

 

人1倍別れが嫌いなわたし。

終わりじゃない。わかってる。

今の世の中、毎日連絡とるのなんて朝飯前。

声も聞ける。

顔も見れる。

でも、

簡単に会えない。

そばにいられない。遠い。

 

これが恋人に抱える想いではなく

同性の友人に抱える想いだって知ったら

笑いますか?

 

わたしは"好き"に女も男もないと思ってる。

だって、好きの種類が違っても

好きは好きでしょ?

だから同性の友人にだって好きは溢れるし、この想いの丈を伝えたくなる。

 

手紙を書こう。

あなたが大好きだって言葉で伝えよう。

 

どうか。

さよならを言わないでください。

どうか。

いつまでも一緒に笑ってください。

オトメゴコロ

2月14日、ValentineDay。

好きな人にチョコレートをプレゼントする日。

ジャニーズにプレゼントは渡せない。

つまり、風磨くんにチョコレートは渡せない。

ならば!

と、いつもとは違う、バレンタインデー仕様のカードでお手紙を書いたわたし。

なんて乙女なの!(笑)

 

わたしは基本ミーハーで、すぐ好きとか言っちゃうし、会えるもんなら会いたいし、所謂DD気質満載だけど、1番が風磨くんなのはずっと変わらないし風磨くんには一途で忠実だってことは声を大にして言いたい!自慢したい!

 

って、ことで(笑)

今回はわたしの"風磨くんに忠実"な部分をまとめてみました(笑)

 

その1❥服

アイドルによくある質問で女の子の好きな服装は?とかあるじゃないですか。風磨くんはいつもシンプルが好きって言う。Tシャツにデニムのショーパン。的な。元々のわたしもどちらかというとそういう系統だからそこのマッチングは出来ているのだけど。何年か前の雑誌で「花柄ってあんまり好きじゃない。似合うの難しくない?」的なことを言っていた風磨くん。そこからわたしは花柄の服を着れなくなりました。花柄が似合うような女の子ではないことはわかっているんだけどね?春になると花柄のスカートとか絶対流行るじゃん。ちょっと着たくなるじゃん。でも脳内で風磨くんの顔が浮かんでしまうから絶対買わない買えない😂だから1着だけその話が出る前に買った花柄ワンピースを持ってはいるけどそれ以降1着も花柄の服を買っていません。

 

その2❥言葉遣い

風磨くんの好きなタイプは常識がある人。常識があるってどういうことかなーってよく考えるんだけど。その1つに言葉遣いがあるのかなって思っている。薔薇色とか読んでても思うけど、風磨くんの文面には真面目さと賢さと美しさを感じる。風磨くん自身がそういう"価値観"を持っている人だから、きっと同じような"価値観"の人が好きだよね?って思って、風磨くんへのお手紙はめちゃくちゃ丁寧に書いています。ら抜き言葉は使わない。当たり前だけど基本は敬語で書く。なんなら最初の1文は季節の挨拶とか入れちゃう。少しでも好感を持ってもらえる文章にするために、かなりの動力を使ってお手紙を書いています(笑)

 

その3❥草

"www"←これですよこれ。草。昔は結構使ってた。わりと便利なんだもん。だけど風磨くんが嫌いって言うから使うのやめました。何回も言うから相当嫌いなんだろうね。だから大爆笑してるのを文字で伝える時は(爆笑)って書くようにしています。これはめったに使わないけど(笑)オタクのアカウントは鍵もかけてないし、いつエゴサしていつ見られるかわからないから、風磨くんの嫌いなことはしない!これはほんとに徹底しています。

 

 

別にね?努力したって風磨くんに好きを貰えるわけではないんだけどね?それでもわたしが風磨くんを好きって気持ちを好きなだけじゃなくてカタチでも表して全身で好きを伝えたいんです。それだけです。よく考えたらただのアホです。それでもやっぱりわたしはこれからも風磨くんに忠実でいたいです。

 

風磨くん、HappyValentine。

ふうまとけんと

2017年が明けました。

2016年は本当にふまけんYearで、だからでも2017年になったら少し落ち着くのかなって思ってたら新年早々ふまけんワールドが爆発してた。

ので!

本来なら!

年内に語るつもりだった2016年のふまけんを!

今この2017年最初の日に!

語ろうと思います!!!!!

思い出しながらだからちょいちょいニュアンスだけで語るところがありますが、そこはもうご愛嬌ということで!大目に見てください🙏

 

 

ふまけん。

みなさんご存知。

菊池風磨中島健人からなる

運命で繋がれたシンメトリー。

 

 

"Sexy Zone事件"

24-7のプロモ撮影で風磨くんが健人くんのSexy Zoneにタッチしてしまったアレ。一瞬見つめ合う2人。恥ずかしがる健人くんに爆笑する風磨くん。その時の2人の表情がそれまでのちょっと距離があって作り笑顔になっちゃう笑顔じゃなくて、本当にやわらかな笑顔で、久しぶりにこんな風に笑い合う2人を見たな~って感じだった。わたしのヲタクの沼の入り口はふまけんで、ずっとふまけん有り気で風磨くんのことを好きだったけど、ここ何年かあんまりふまけん事がなかったから、正直結構風磨くん<ふまけんだったのが風磨くん>ふまけんになりかけてたんだけど、このプロモで完全にふまけん熱が復活した。

 

"中島ァの好きなところ"

忘れもしない4.28のMステ。西野カナ様の曲について話をふられた健人くんをフォローするように言った風磨くんの"中島ァの好きなところ"。この発言自体も「いやいやお前ら男の子同士で何を言っているんだ」って感じなのに、そこから追い打ちをかけるようにされた健人くんから風磨くんへの耳打ち。しかもこの流れが2回もされている。1回目の耳打ちは健人くんの口の動きから「ありがとう」だろうけど、2回目の耳打ちは本人達しか知らない。なんだよ!健人くんは何を言ったんだよ!そんで風磨くんはなんでそんなに照れてるんだよ!完全なる公開告白じゃないか!2人してそんな幸せそうな顔するなよ!ヲタクの前でもそんな姿を見せてくれなかった2人が、全国放送でそんなことをしてくれちゃうもんだから、もうTVの前で泣いてたなんて言うまでもないよね。

 

"W to SZ 大阪 自撮り"

実際に自分が見れたわけではないけど、ここをちゃんと映像化してくれたポニキャには感謝でしかない。

アンコールのマワレミラクルで自撮りをする風磨くん。その前にも他のメンバーと一緒に映ってたけど、健人くんは自分のところに来るとは思ってなかったのかな?風磨くんが健人くんのところに来た時ちょっとだけえっ?って感じの顔してるよね。そこからはもう照れてるのか嬉しいのかなんなのかよくわからないけどとにかくふにゃふにゃしてる。基本的に自分のパートはしっかり歌う健人くんがちゃんと歌えてない。横でカメラ構えてる風磨くんはなんだか彼氏の顔してるし?ヲタクも割れんばかりの悲鳴だし?目の前でこれ見てたらわたしきっと倒れてる。

 

"8.25"

もう。これは革命。事件じゃなくて革命。ふまけんリスタートの日。ヲタクにとってもふまけんにとってもきっとずっと忘れられない大切な日。

8.25が雪解け記念日みたく言われているのをよく見たけれど、わたしは雪解けはもっと前にもうしていたと思ってる。ただ、ずっと雪で隠れてしまっていた芽が花開き始めたきっかけが8.25だったんじゃないかなって。

これも自分が見れたわけじゃないし、映像化されたわけじゃないから完璧にレポとお友達から聞いた感想から想像するしかないんだけど。そこにピースフルな空気が流れていたことは確実で。ここから完全に2人の関係性は変わったんだと思う。

 

"初めてのサシ飲み"

雑誌の企画とはいえ、サシ飲みが実現されたことはとても大きい出来事だと思う。しかも結成日。最高すぎる。横並びで、甲斐甲斐しくお肉を焼く風磨くんと嬉しそうにお肉を頬張る健人くん。これが、これこそがふまけんって感じ。ここで不仲と言われてた時のことを話してくれてるけど、わたしはまだ20代前半の子たちがこういうマイナスな話を出来ることって本当にすごいことだと思う。そういうのって結構30歳ぐらいになって「あの時は俺らまだ子供だったな」ってなるのが一般的じゃない?5周年ってタイミングも背中を押してくれたんだろうけど、まだまだ青年な2人がちゃんと話してくれたことを、わたしは単純に嬉しく思った。それに仲が悪かった話が出来るってことは、今は良好な関係を築いていますっていう裏付けじゃない?男の子の友情?的なものにすごく心をうたれた。

 

"シンメ大賞"

このタイミングで絶対とってほしかったシンメ大賞。やまちねはシンメじゃないし、藤北はやっぱりどこかビジネスだし。ふまけんだってプライベートを一緒に過ごす友達系シンメじゃないし、仕事でなかったら関わらなかったってお互い言ってるけど、ビジネスじゃないエモいものを感じるから。友達でも仲間でもなくてパートナー。お互いに出会えたことを誇りに思っていて、強みと考えていて、必要としている。1番意識して1番負けたくなくて1番支えとしている。俺らが揃えば最強だと思っていて、なんでも出来ると思っている。エモい。(なんか似たようなこと前も書いたな…)本人達の気持ちも最高潮で、ここで絶対シンメ大賞とって、ふまけんというシンメトリーが本当に最高で最強でNo.1ってことを示したかった、全ヲタクに。だから本当によかった。本当に本当によかった。シンメ大賞とれて。

 

 

今までの風磨くんとこの1年の風磨くんの何が1番違うかって、"健人くんにむける視線"だと思う。もちろん他の3人にもすごく柔らかくて優しい表情をむけるようになったけど、健人くんにだけ甘い。蕩けそうなくらい甘い。いや、もう溶けてるかもしれない。ふにゃふにゃに笑ってる。ヲタクにもむけてくれない健人くんにだけむける表情。でも、それは健人くんの方も同じじゃないかなって思う。5人に戻ってからの健人くんは本当に幸せそうに笑うんだけど、やっぱり風磨くんにだけはふにゃふにゃに笑ってる。風磨くんにしかむけない表情。もうこの2人の間には誰も入り込めませんよって雰囲気を2人で醸し出している。最近はメディアもわりとふまけんとちびーずで分ける場合が増えたのもあって2人の時間も増えたのかな。お互いの話題も増えたよね。今きっと誰よりも本人達がふまけんに酔いしれている。

 

 

まぁ簡単にまとめると

ふまけんはヲタクが想像するよりもっともっとふまけんで、わたしはそんなふまけんが大好きです。この2人の関係性がずっと続きますように。

ってことですかね。

 

2017年もふまけんに幸あれ!

STAGE

11月16日。いい色の日。

彼らは生まれた。

 

Sexy Zone、デビュー5周年おめでとう。

本当におめでとう。

 

この5年間、いろんなことがあったね。

長いようで短くて、

ツラいこと、幸せなとこ、

沢山のことを経験したね。

 

 

5年前の2011年、風磨くんと同じ高校2年生だったわたしは、まだジャニーズというアイドルにここまで心惹かれてはいなくて、もちろん嵐さんや他のグループも好きだったけど、それはただただTVに出ている瞬間だけかっこいい!と思う程度の好きだった。9月にSexy Zoneが結成された時、聡くんのファンだった友達からデビューが決まったことを聞かされ、聡が出るから!見て!ってSexy Zoneが出る番組はチェックさせられて。その前から風磨くんと健人くんの存在は知っていたけど、注目して見るようになったのはそこからだったな~。今でもよく覚えている瞬間がある。放送日までは覚えていないけど、少年倶楽部でMVで着ている真っ白な衣装でSexy Zoneを披露した日、カメラに抜かれた風磨くんの笑顔に心奪われた。あの日からわたしは風磨くんのファンをしている(正確に言うと始めの2年近くはふまけん担と豪語していた)。

 

5年間ずっとSexy Zoneと風磨くんを見守ってきた。いい時も、悪い時も。そして、5年間を振り返る中でどうしても避けられない、いわゆる"セク鬱期"。1番ツラいのは本人達だってわかっていても、自分の中からツラい気持ちを消すことは出来なかった。友達から"Sexy Zoneって3人なの?"って聞かれるし、TVをつけても5人の姿を見れる時はほとんどなかった。あの時期があってよかったなんて思える日は一生来ないし、どんなにSexy Zoneのみんながあの時のことを弁解してくれても、あんな状況にした事務所への恨みは消えない。でもだからって嫌いだなんて思えなかった。もういいやって吹っ切ることも出来なかった。5人に戻ることを願って、待って、待って、待って。5周年yearに入り、やっと、5人でお仕事させていただく機会が出来て、徐々に増えた。その時の5人の顔が本当に幸せで溢れている。今この瞬間が死ぬほど楽しいって顔で笑っている。純粋に5人が横並びで笑えるようになった今、わたしも最高に幸せを感じている。途中、いろいろあったけど、5年前のSexy Zoneよりも、今のSexy Zoneの方がずっとずっと大好き。

 

今、よかったなんて思える日は一生来ないと言ったばかりだけど、セク鬱期がなかったら今のSexy Zoneはなかったのかもしれないという気持ちもゼロではない。人ってね、ポジティブなことよりもネガティブなことの方が心に残りやすくて、ポジティブなことよりもネガティブなことの方が他人と共感したいと思う生き物なんだよ(一応ちゃんと心理学を学んだ上での意見です)。だから、高校の部活が1番青春だったとか、卒業してからもずっと仲いいのは部活のメンバーだとか、みんなよく言うけど、それは"苦しいこと"を一緒に乗り越えたから。ただただ楽しいことだけを共有していた友達よりもキツい練習や悔しい思いを共有していた仲間の方が絆が強いと感じているから。Sexy Zoneの強い絆が顕著に出始めたのってやっぱりカラフルeyesからだと思う。それまでも仲のいい家族のような関係だったことに変わりはなかったけど、5人でいる意味を強く感じ、5人でいることにこだわるようになったのは、やっぱりあの時期があったからだと思う。なんの苦しみもなくここまで来ていたら、今ほどのまとまり感はなかったかもしれない。これは本人達だけに言えることではなくて。この5年間を一緒に歩んできたファンと、これから好きになるファンとでは思い入れが全然違う。古株がよくて新規がダメとは思わない。思わないけど、いくら今から好きになって、セク鬱期のことを知っても、それは"知った"だけで"共有"はしていない。たとえ好きの大きさが同じだって、どうしたって思い入れは違ってくる。わたし達だって、一緒にあの時期を乗り越えてきたんだもん。

 

2016年に入ってから、風磨くんの笑顔が増えた。格段に増えた。少し前までの無理矢理笑っている苦笑いや、パフォーマンスでのかっこつけた笑いじゃなくて、本当に、"今が楽しい"っていう笑った顔。初めて風磨くんに手紙を書かさせてもらった時に、"もっと心からの笑顔が見たい"と書いた。今はもう、わざわざそんなことを言わなくてもいいくらい、沢山笑っていて、幸せそうで、今の風磨くんを見ていると、ここまで風磨くんを応援してきて、見守ってきてよかったなって、風磨くんのファンをやっていてよかったなって、心からそう思う。

 

さて、5周年を迎え、6周年目に突入するSexy Zone。もっと大きくなって、もっと売れて欲しい。こんなに魅力的な5人をもっともっと沢山の人に知ってもらいたい。わたし達は今、何が出来るだろう。信じて応援するしか出来ないけど、信じたらそれ以上の幸せを彼らはくれる。5年目にしてそう確信した。だから、ここからは、新なSexy Zoneを、10周年に向かって成長していく姿を、全力で見守っていきたいと思う。


長々と綴りましたが、5周年を幸せな気持ちで迎えることが出来て嬉しいということと、これからのSexy Zoneが楽しみだということを記して、終わりにしたいと思います。

 

中島健人くん

菊池風磨くん

佐藤勝利くん

松島聡くん

マリウス葉くん

あなたたち5人がSexy Zoneでよかった。

好きになってよかった。

沢山のありがとうと沢山のおめでとう、

届いているといいな。

 

 

2011.11.16 - 2016.11.16

5th Anniversary

Congratulations!

I love Sexy Zone...🌹

今日という日

9月29日。

Sexy ZoneSexy Zoneになった日。

言うなればSexy Zoneの誕生日。

突然世に放たれた彼らの原点の日。

 

大切な日。

大切な日だけど。

風磨担として2011年のこの日を振り返るとそこにあるのは喜びだけではない。

 

風磨くん、風磨くんにとっては、人生で1番複雑な日だったんじゃないかな。

 

風磨くんはあの日、どんな気持ちだった??

ほっくんと高地くんへの思い。

ちびーずへの気持ち。

そして健人くんへの思い。

 

手放しで喜べなかったよね。

むりやり笑顔を作ってたよね。

精一杯だったよね。

 

本当のことなんて風磨くん自身にしかわからない。どんなに想像してもそれはあくまで想像でしかなくて。

 

なんで?って思った?

嫌だ。って思った?

 

誰よりも"仲間"を大切にする風磨くんだから、B.I.Shadowへの思いを簡単に吹っ切るなんて出来なかったよね。

 

中島がいてくれてよかった。

そんなふうには思わなかった?

 

健人くんがいてくれる心強さと安心感。

あの時の風磨くんにとって、健人くんは唯一の光だったんじゃないかな。

 

 

いろいろ憶測を立てたけど、今想像したのは全部過去の風磨くんの気持ち。

2016年、5周年を迎えた今の風磨くんはどんな気持ち?

 

きっと今の風磨くんにとってのSexy Zoneは1番大切なもので1番守らなくちゃいけないもので帰る場所なんじゃないかな。

 

わたしはね、5周年を迎えて、5年前の風磨くんにこう言葉をかけたいです。

 

"Sexy Zoneになれたよ"

 

今の風磨くんはきっと5年前の風磨くんが想像するよりもずっとずっと幸せが溢れた中にいることをあの日の風磨くんに教えてあげたい。 

 

 

マリウス葉くん

松島聡くん

佐藤勝利くん

菊池風磨くん

中島健人くん

 

Sexy Zoneでいてくれてありがとう。

涙の理由

本日、SummerParadise2016全公演が終了致しました。少し日にちは経ちましたが、風磨くんのソロコンサート"風 are you?"について振り返りたいと思います。

 

まず。

風磨くん、6日間9公演お疲れ様でした。

今年も沢山の幸せをありがとう。

 

今回のコンサートも最高だった。演出や選曲についてのレポじゃなくて、いかにこのコンサート自体が最高だったかを伝えるには、やっぱりオーラスの涙が全てだと思う。

 

今年は泣かないと思ってた。

絶対泣かないと思ってた。

だって2回目だもん。

去年を越えるか越えないかの不安はあったと思うけど、不安で押しつぶされそうなほどの恐怖感はなかったでしょう?初日から自信で満ち溢れている表情をしていたもの。だから、もし、Jr.の子たちが涙を流してくれたとしても、風磨くんは涙を流さないと思ってた。もともと人前で泣くの嫌いな人だし、毎年毎年泣くことはないだろうなって思ってたんだよ。毎年やってるSexy Zoneのコンサートで泣いたことなんてないじゃん。

でもね。

違ったね。

関係無かったんだ。

初めてとか、2回目とか。

"初めて"に強い思い入れをしてたのは風磨くんじゃなくてわたしだった。

確かに風磨くんの中でも初めての特別さはあるだろうけど、Sexy Zoneの時とは違って、去年のメンバーが今年揃わなかったように、流動的なJr.と仕事をするということは同じメンバーで今後も仕事をしていけるとは限らない。どんなにいいものを作ってもこのソロコンサートで集まったメンバーはこの瞬間だけの仲間。その儚さと切なさをわかっている風磨くんだから。強い思いで。大事に、大事に作り上げてくれたんだと思う。熱い気持ちを持った風磨くんの周りには熱い気持ちを持った子たちが集まって熱いものが出来るんだね。みんなで、一生懸命作り上げたものだから、終わって欲しくないから。涙を流すには十分すぎる思いがそこにはあったんだね。

 

Jr.のメンバーがくれた「風磨ありがと」の一言にも大きな思いが隠されていると思ってて。本当なら「ありがとう」と言わなければいけないのは風磨くんなはず。出てくれてありがとう。一緒に作り上げてくれてありがとう。Jr.の子たちが風磨くんに向ける本来の言葉は「お疲れ様」。もしくは「おめでとう」かな。でもお疲れ様でもおめでとうでもなく「ありがとう」と感謝を向けてくれた。それは風磨くんのソロコンサートでありながら7人のコンサートである故の思いだと思う。この言葉にJr.の子たちの思いが全て込められていると思う。

 

今年のオーラスは2バル最後列からの観覧でオペラグラスを使わない派のわたしは画面に映しだされないと表情までは見ることが出来なかった。だから泣いている姿を見ることが出来たのは風磨くんと慎ちゃんと原くんだけ。だけど、帰りの電車の中で他のみんなも泣きながら踊っていたというレポを読んで1人で泣いた。涙を流すことが全てじゃない。涙を見るためにオーラスに入ったわけじゃない。それでも彼らが流す涙があまりにも綺麗で胸がぎゅうううううって締め付けられてしばらくわたしの涙は止まってくれなかった。

 

慎ちゃんとじゅりくん

風磨くんの普段の顔もお仕事してる時の顔も知っている2人。仲がいい2人がいてくれることは大きな安心であって支えであったと思う。2人がバックアップしてくれていたからこそ成り立った演出だと思うし、2人のおかげで風磨くんが風磨くんらしくいれたと思う。最後の"風磨ありがと"ってメッセージをやろうって考えてくれたのもきっと2人でしょ?いつもいつも風磨くんを大好きでいてくれてありがとう。

 

原くんと目黒くん

今まで全くと言っていいほど風磨くんと絡みがなかった2人。本当に最初は怖かったんだろうね(笑)だけど、"寂しい。終わって欲しくない。楽しい。"そんな言葉を沢山言ってくれてたね。こんな短時間でこんな風に想ってもらえる風磨くんってどれほどの人望の持ち主なんだろうって思った。原くんも目黒くんも今はもう風磨くんのこと大好きでしょ?2人が風磨くんのことを好きになってくれたことがすごく嬉しくて、2人が楽しそうにしている姿がすごく嬉しかった。これからも風磨くんを好きでいてあげてほしい。慕ってあげてほしい。風磨くんを好きになってくれてありがとう。わたしも2人が大好きになりました。

 

森継くん

正直あまりいい印象のなかった森継くん。あんまり感情のない子なのかなって思ってた。でも、MCで無邪気に話す姿やボケたりツッコんだりする姿を見て、"あぁ、この子笑えるんだ"って。目が離せなくなった。

たぶん。唯一オーラスで涙を流していない森継くん。らしいっちゃぁらしい。だって絶対泣くようなタイプじゃないもん。だけど、最後のはけていく前の風磨くんとの肩ハグ。今までにないくらい満面の笑顔だった。本当に頭から離れないくらい素敵な心からの笑顔だった。あの笑顔がこの公演が楽しかったってことを最大限に表していた。それだけで十分だ。風磨くんとのお仕事をこんなに楽しんでくれてありがとう。

 

ほっくん

風磨くんが涙を流し始めたのはじゅりくんが"どんな形でも出たい"と言ってくれたと話してくれた時なんだけど。わたしが1番心を動かされたのは風磨くんのほっくんへの想いとほっくんの風磨くんへの想いで。今はもうSexy Zoneであることに誇りを持っている風磨くんだけどずっとB.I.を引きずっていた。その角質を拭えるのは誰もいないと思っていた。ちびーずは以ての外だしずっと一緒にいた健人くんでさえこの気持ちはどうすることも出来なかったと思う。健人くんに出来ないなら他に出来る人はいない、風磨くん自身でも出来ないんだもん。って思ってたけど、出来た人がいた。それがほっくん。ほっくんが最後に言った"元メンバーとして誇りです"の一言で本当の意味で吹っ切ることが出来たんじゃないかなと思う。それはB.I.であったことを忘れることではなくて。"未練"から"糧"にすることが出来たんじゃないかな。お互い一緒にお仕事することにいろんな思いを持っていたと思う。そんな中、出ることを決めてくれてありがとう。1つのモノを一緒に作り上げてくれてありがとう。風磨くんを救ってくれてありがとう。

 

寺西くん

この"風 are you?"はあなたありきのコンサートです。風磨くんが"この8人でよかった"と言うのだから、寺西くんがいなければこのコンサートは成り立っていないということ。いつか8人でのパフォーマンスを楽しみにしてるね。

 

 

7人の風磨くんへの思いが、この"風 are you?"の結晶であり、公演の素晴らしさを物語っている。 

 

いつも、いつも、最高のものを魅せてくれる風磨くん。今年も最高の楽しさと幸せをありがとう。また1つ好きが更新されました。

風 is a Doll?

風 is a Doll?から1年。
未だに余韻から抜け出せない。

今年のソロコンサートが決まった時にも去年の公演を振り返りましたが、あの時はいかに風磨くんがエモかったのかをお話したので、今回はただ単にわたしの感想をお話したいと思います。



✡セットリスト✡
(公演によって少し異なります)
(オーラスのWアンコールを除く)
1.Party up!
2.FaKe
5.Will be all right
6.rouge
7.It's going down!
8.Junpin' up
9.Lucky Man
10.sugar and salt
11.Maybe
12.WONDER
13.Hellow
14.Love is...
15.PARTY MANIACS
16.Believe
17.キング オブ 男
18.SUMMARY
19.Oh!yeah!
22.リリック
23.20-Tw/Nty-
24.My lovin' season
E1.Ho!サマー
E2.言葉よりも大切なもの

ソロ曲についてはあえて触れない。
ソロコンサートでソロ曲を歌うのは当たり前で、そうじゃない、当たり前じゃない、何か意図を持って風磨くんが選んだ曲たちの中からとくにわたしの印象に濃い曲の感想をポツポツと。

"Will be all right"
個人的にKAT-TUNの好きな曲トップ5に入るくらい好きな曲。この公演で最初に涙が出てきた曲。風磨くんに背中を押してもらえてるような、そんな感覚になった。

"sugar and salt"
絶対翔くんのソロ曲は入れてくると思ってたけどこの曲は予想していなかった。予想してなかったけどすごく風磨くんの声に合ってると思った。唯一?かな?Jr.をつけなかった。1人で歌うからこそこの曲の切なさが際立ったと思うし素敵な演出だった。でも歌詞間違えちゃってたね(笑)

"SUMMARY"
この曲が流れた時の会場の高揚感と一体感はすごかった。やっぱりTDCといえばSUMMARYなんだよな。歌ってる彼らが本当に楽しそうで、まるで少年のようにはしゃぐ姿に、なぜか夏を感じた。
風磨くんはきっと同じ曲は選ばない。けど、この曲だけは今年も選んで欲しい。

"Oh!yeah!"
わたしが嵐の中で1番好きな曲。始まった瞬間の胸の高鳴りは今でも鮮明に覚えている。でもすぐに涙が出たのは歌い出した風磨くんの声が今までに聞いたことのないくらい優しい声だったから。アップテンポな楽しい曲で本来なら盛り上がる曲なのに、わたしはずっと泣いていた。

"リリック"
風磨くんは本当にTOKIOの曲が似合う。TOKIOの曲というかバンド系の曲。男くさくて力強くて心に直に響かせるような曲。スタンドマイクを両手で掴んで歌う姿がとっても凛々しかった。


公演自体の感想も少し。

♡8月2日 初公演♡
前日まで、もはや会場に着くまで、全く実感のわいていなかったわたし。それが席に着いた瞬間落ち着かないくらいドキドキして。どんなステージを魅せてくれるんだろうっていうワクワクと緊張。そして若干の不安。ソロコンサートという未知なる世界にどういう気持ちで構えればいいのか少し戸惑ってた。
幕が上がり初めに思ったことは
"風磨くんが笑っていない"
それはもちろん楽しんでいないとかそういうことではなくて、見るからに緊張している、探っている。いつになく真剣な眼差しだったと思う。選曲的に楽しく盛り上がる曲ではなくクールな曲が多かったから余計に笑顔が見られなかったんだとは思うんだけど、それでもきっと笑顔を見せられる部分はあったと思うし、それが出来ないくらい余裕がなかったんだと思う。そんな姿をとても愛おしく感じた。
その公演はWアンコールなんて予定はなかっただろうに、止まないアンコールに応えてステージに戻って来てくれた風磨くん。歌は歌わずに挨拶だけだったんだけど。その時の風磨くんの嬉しそうに幸せそうに笑う姿が最高に可愛くて幸せで、その日最後の涙が出た。風磨くんがくれる言葉もファンが返す言葉も"ありがとう"だったことに、この公演の素晴らしいさを心の底から感じた。

♡8月5日 オーラス♡
やっぱり。1番印象的なのは20-Tw/Nty-。
その前のくだりでJr.からの手紙があることをにおわされ、ここのタイミングで来るだろうなとは予想してたけど。風磨くん泣いちゃうかなって思ってたけど。人前で泣くのなんか絶対嫌で、誰よりも弱いところを見せたくない風磨くんが、泣きながら手紙を読んでいる。その手紙を書いたJr.たちの思いとか読んでいる風磨くんの気持ちとか、その涙が全てを表現しているみたいでとても綺麗だった。その後も泣きながら歌う風磨くん。踊りながらJr.たちも泣いている。最後。泣きながら、でも笑いながら、風磨くんの涙を拭いてくれた美勇人くん。あの光景はきっとずっと忘れない。映像に残せなくて悔しい光景No.1だけど、残せなかったからこそ儚く綺麗なのかもしれない。20で風磨くんは泣き止んでたけど、半澤くんはマイラビまでずっと泣いていて。なんなら風磨くん本人よりも泣いていて。半澤くんのおかげで"あぁ風磨くんって愛されてるんだな"って改めて実感出来た。個人的には萩ちゃんが泣いてくれてたことも嬉しかった。それまで風磨くんとあまり絡みのなかった萩ちゃんが、きっとあの時間を終えたくないと思ってくれていた。ファンだけじゃなくて、そうやって仲間までを引き込んでいく。それが風磨くんの魅力だと思う。
それから。わかる人にはわかる"It's me案件"(笑)あまり経験することの出来ない最高の思い出です。



思い返せば今でも涙が出そうになるし、感想を言い始めたら止まらないくらい出てくるけど、長くなりすぎるので今回はここでおしまい(笑)

本当に最高だったあの夏。
今年はどんな風磨くんを魅せてくれる??

風 is a Doll?
2015.08.02-2015.0805