読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風磨くんのソロコンサート

"Summer Paradise 2016"の申し込みが本日スタートしました。みなさんはどんな心持ちでしょうか?



わたしは、正直な気持ちを言うと、
風磨くんのソロコンサートは"風 is a Doll?"だけで終えてほしかった。

今の風磨くんに期待していないとか不安だとかそういうことではない。むしろ去年のあのソロコンサートを体験してから風磨くんの演出には絶対的な信頼を置いている。風磨くんは必ず素敵な空間を作ってくれるし、去年を超えるつもりで挑んでくれる。
それはわかってる。


でも


どんなに風磨くんが頑張っても
どんなに会場が一体となっても

緊張と不安でいっぱいいっぱいな姿も
自信がついた瞬間も
涙する姿も

初めてを沢山くれたあの公演は作れない。

"初めて"を観たいわけではない。
だけど、それも含めて"風 is a Doll?"だったから。


"風 is a Doll?"は最高を超えた最高だった。


もちろん風磨くんにフィルターがかかっているわたしが風磨くんだからという理由で持ち上げている部分もある。

それでも、
あんなに心が動かされて、
全然余韻から抜け出せなくて、
(今でも余韻から抜け切れていない)
その瞬間の
「楽しかった、幸せ!」
だけで終わらないコンサートは、
他に体験したことがない。

わたしは語彙力がないから、ありきたりな言葉しか並べられないけど、本当は"よかった"とか"最高"とか、そんな単純な言葉では表現しきれないぐらいの、本当に、本当に、幸せで溢れた時間と空間だった。


ソロコンサートが決まった日の夜、友達に電話で"去年の夏は超えられない"と言った。
今考えると"超えられない"のではなく"超えてほしくない"んだと思う。

1年も経てば細かいことは忘れてしまう。わたしはメモを取れない人なので、文字として記録も残してないし、思い出せない部分もきっと沢山ある。
でも、あの雰囲気だけは絶対に忘れない、忘れられない、忘れたくない。
どんなに風磨くんの表情や行動の1つ1つの記憶が薄れていっても、あの尊さだけは絶対に色褪せないで覚えている。
あの瞬間にあの場所にいれたこと、
あの時間を共有出来たこと、
幸せを通り越して誇りにまで思えてくる。
こんなにも大切な風磨くんとのソロコンサートの思い出を上書きしたくないんだ。



こんな風に去年を引きずっていたら
「過去よりも今を見ろっ」
って風磨くんに言われてしまいそうだけど
こんなにも"風 is a Doll?"にとらわれているのは風磨くんのせいだから(笑)(責任転嫁)



ここまで書いておいて
「じゃぁ今年はどうするの?」
って感じですが、死ぬほど楽しみです。死ぬ気で申し込みします(笑)
8月に「幸せ!風磨くん大好きっ!」
って言ってる自分しか想像出来ません(笑)



正直、「5人旋風な今だからこの夏は5人だろう。」と思い込んでいたわたしは、ソロコンサートと知った時、ちょっとの寂しさを感じました。それでも、大好きな人のソロコンサートが決まって嬉しくないわけないし、大好きな夏を共有したい。今年も"みんなで"素敵な思い出作ろうね。