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風 is a Doll?

風 is a Doll?から1年。
未だに余韻から抜け出せない。

今年のソロコンサートが決まった時にも去年の公演を振り返りましたが、あの時はいかに風磨くんがエモかったのかをお話したので、今回はただ単にわたしの感想をお話したいと思います。



✡セットリスト✡
(公演によって少し異なります)
(オーラスのWアンコールを除く)
1.Party up!
2.FaKe
5.Will be all right
6.rouge
7.It's going down!
8.Junpin' up
9.Lucky Man
10.sugar and salt
11.Maybe
12.WONDER
13.Hellow
14.Love is...
15.PARTY MANIACS
16.Believe
17.キング オブ 男
18.SUMMARY
19.Oh!yeah!
22.リリック
23.20-Tw/Nty-
24.My lovin' season
E1.Ho!サマー
E2.言葉よりも大切なもの

ソロ曲についてはあえて触れない。
ソロコンサートでソロ曲を歌うのは当たり前で、そうじゃない、当たり前じゃない、何か意図を持って風磨くんが選んだ曲たちの中からとくにわたしの印象に濃い曲の感想をポツポツと。

"Will be all right"
個人的にKAT-TUNの好きな曲トップ5に入るくらい好きな曲。この公演で最初に涙が出てきた曲。風磨くんに背中を押してもらえてるような、そんな感覚になった。

"sugar and salt"
絶対翔くんのソロ曲は入れてくると思ってたけどこの曲は予想していなかった。予想してなかったけどすごく風磨くんの声に合ってると思った。唯一?かな?Jr.をつけなかった。1人で歌うからこそこの曲の切なさが際立ったと思うし素敵な演出だった。でも歌詞間違えちゃってたね(笑)

"SUMMARY"
この曲が流れた時の会場の高揚感と一体感はすごかった。やっぱりTDCといえばSUMMARYなんだよな。歌ってる彼らが本当に楽しそうで、まるで少年のようにはしゃぐ姿に、なぜか夏を感じた。
風磨くんはきっと同じ曲は選ばない。けど、この曲だけは今年も選んで欲しい。

"Oh!yeah!"
わたしが嵐の中で1番好きな曲。始まった瞬間の胸の高鳴りは今でも鮮明に覚えている。でもすぐに涙が出たのは歌い出した風磨くんの声が今までに聞いたことのないくらい優しい声だったから。アップテンポな楽しい曲で本来なら盛り上がる曲なのに、わたしはずっと泣いていた。

"リリック"
風磨くんは本当にTOKIOの曲が似合う。TOKIOの曲というかバンド系の曲。男くさくて力強くて心に直に響かせるような曲。スタンドマイクを両手で掴んで歌う姿がとっても凛々しかった。


公演自体の感想も少し。

♡8月2日 初公演♡
前日まで、もはや会場に着くまで、全く実感のわいていなかったわたし。それが席に着いた瞬間落ち着かないくらいドキドキして。どんなステージを魅せてくれるんだろうっていうワクワクと緊張。そして若干の不安。ソロコンサートという未知なる世界にどういう気持ちで構えればいいのか少し戸惑ってた。
幕が上がり初めに思ったことは
"風磨くんが笑っていない"
それはもちろん楽しんでいないとかそういうことではなくて、見るからに緊張している、探っている。いつになく真剣な眼差しだったと思う。選曲的に楽しく盛り上がる曲ではなくクールな曲が多かったから余計に笑顔が見られなかったんだとは思うんだけど、それでもきっと笑顔を見せられる部分はあったと思うし、それが出来ないくらい余裕がなかったんだと思う。そんな姿をとても愛おしく感じた。
その公演はWアンコールなんて予定はなかっただろうに、止まないアンコールに応えてステージに戻って来てくれた風磨くん。歌は歌わずに挨拶だけだったんだけど。その時の風磨くんの嬉しそうに幸せそうに笑う姿が最高に可愛くて幸せで、その日最後の涙が出た。風磨くんがくれる言葉もファンが返す言葉も"ありがとう"だったことに、この公演の素晴らしいさを心の底から感じた。

♡8月5日 オーラス♡
やっぱり。1番印象的なのは20-Tw/Nty-。
その前のくだりでJr.からの手紙があることをにおわされ、ここのタイミングで来るだろうなとは予想してたけど。風磨くん泣いちゃうかなって思ってたけど。人前で泣くのなんか絶対嫌で、誰よりも弱いところを見せたくない風磨くんが、泣きながら手紙を読んでいる。その手紙を書いたJr.たちの思いとか読んでいる風磨くんの気持ちとか、その涙が全てを表現しているみたいでとても綺麗だった。その後も泣きながら歌う風磨くん。踊りながらJr.たちも泣いている。最後。泣きながら、でも笑いながら、風磨くんの涙を拭いてくれた美勇人くん。あの光景はきっとずっと忘れない。映像に残せなくて悔しい光景No.1だけど、残せなかったからこそ儚く綺麗なのかもしれない。20で風磨くんは泣き止んでたけど、半澤くんはマイラビまでずっと泣いていて。なんなら風磨くん本人よりも泣いていて。半澤くんのおかげで"あぁ風磨くんって愛されてるんだな"って改めて実感出来た。個人的には萩ちゃんが泣いてくれてたことも嬉しかった。それまで風磨くんとあまり絡みのなかった萩ちゃんが、きっとあの時間を終えたくないと思ってくれていた。ファンだけじゃなくて、そうやって仲間までを引き込んでいく。それが風磨くんの魅力だと思う。
それから。わかる人にはわかる"It's me案件"(笑)あまり経験することの出来ない最高の思い出です。



思い返せば今でも涙が出そうになるし、感想を言い始めたら止まらないくらい出てくるけど、長くなりすぎるので今回はここでおしまい(笑)

本当に最高だったあの夏。
今年はどんな風磨くんを魅せてくれる??

風 is a Doll?
2015.08.02-2015.0805