STAGE

11月16日。いい色の日。

彼らは生まれた。

 

Sexy Zone、デビュー5周年おめでとう。

本当におめでとう。

 

この5年間、いろんなことがあったね。

長いようで短くて、

ツラいこと、幸せなとこ、

沢山のことを経験したね。

 

 

5年前の2011年、風磨くんと同じ高校2年生だったわたしは、まだジャニーズというアイドルにここまで心惹かれてはいなくて、もちろん嵐さんや他のグループも好きだったけど、それはただただTVに出ている瞬間だけかっこいい!と思う程度の好きだった。9月にSexy Zoneが結成された時、聡くんのファンだった友達からデビューが決まったことを聞かされ、聡が出るから!見て!ってSexy Zoneが出る番組はチェックさせられて。その前から風磨くんと健人くんの存在は知っていたけど、注目して見るようになったのはそこからだったな~。今でもよく覚えている瞬間がある。放送日までは覚えていないけど、少年倶楽部でMVで着ている真っ白な衣装でSexy Zoneを披露した日、カメラに抜かれた風磨くんの笑顔に心奪われた。あの日からわたしは風磨くんのファンをしている(正確に言うと始めの2年近くはふまけん担と豪語していた)。

 

5年間ずっとSexy Zoneと風磨くんを見守ってきた。いい時も、悪い時も。そして、5年間を振り返る中でどうしても避けられない、いわゆる"セク鬱期"。1番ツラいのは本人達だってわかっていても、自分の中からツラい気持ちを消すことは出来なかった。友達から"Sexy Zoneって3人なの?"って聞かれるし、TVをつけても5人の姿を見れる時はほとんどなかった。あの時期があってよかったなんて思える日は一生来ないし、どんなにSexy Zoneのみんながあの時のことを弁解してくれても、あんな状況にした事務所への恨みは消えない。でもだからって嫌いだなんて思えなかった。もういいやって吹っ切ることも出来なかった。5人に戻ることを願って、待って、待って、待って。5周年yearに入り、やっと、5人でお仕事させていただく機会が出来て、徐々に増えた。その時の5人の顔が本当に幸せで溢れている。今この瞬間が死ぬほど楽しいって顔で笑っている。純粋に5人が横並びで笑えるようになった今、わたしも最高に幸せを感じている。途中、いろいろあったけど、5年前のSexy Zoneよりも、今のSexy Zoneの方がずっとずっと大好き。

 

今、よかったなんて思える日は一生来ないと言ったばかりだけど、セク鬱期がなかったら今のSexy Zoneはなかったのかもしれないという気持ちもゼロではない。人ってね、ポジティブなことよりもネガティブなことの方が心に残りやすくて、ポジティブなことよりもネガティブなことの方が他人と共感したいと思う生き物なんだよ(一応ちゃんと心理学を学んだ上での意見です)。だから、高校の部活が1番青春だったとか、卒業してからもずっと仲いいのは部活のメンバーだとか、みんなよく言うけど、それは"苦しいこと"を一緒に乗り越えたから。ただただ楽しいことだけを共有していた友達よりもキツい練習や悔しい思いを共有していた仲間の方が絆が強いと感じているから。Sexy Zoneの強い絆が顕著に出始めたのってやっぱりカラフルeyesからだと思う。それまでも仲のいい家族のような関係だったことに変わりはなかったけど、5人でいる意味を強く感じ、5人でいることにこだわるようになったのは、やっぱりあの時期があったからだと思う。なんの苦しみもなくここまで来ていたら、今ほどのまとまり感はなかったかもしれない。これは本人達だけに言えることではなくて。この5年間を一緒に歩んできたファンと、これから好きになるファンとでは思い入れが全然違う。古株がよくて新規がダメとは思わない。思わないけど、いくら今から好きになって、セク鬱期のことを知っても、それは"知った"だけで"共有"はしていない。たとえ好きの大きさが同じだって、どうしたって思い入れは違ってくる。わたし達だって、一緒にあの時期を乗り越えてきたんだもん。

 

2016年に入ってから、風磨くんの笑顔が増えた。格段に増えた。少し前までの無理矢理笑っている苦笑いや、パフォーマンスでのかっこつけた笑いじゃなくて、本当に、"今が楽しい"っていう笑った顔。初めて風磨くんに手紙を書かさせてもらった時に、"もっと心からの笑顔が見たい"と書いた。今はもう、わざわざそんなことを言わなくてもいいくらい、沢山笑っていて、幸せそうで、今の風磨くんを見ていると、ここまで風磨くんを応援してきて、見守ってきてよかったなって、風磨くんのファンをやっていてよかったなって、心からそう思う。

 

さて、5周年を迎え、6周年目に突入するSexy Zone。もっと大きくなって、もっと売れて欲しい。こんなに魅力的な5人をもっともっと沢山の人に知ってもらいたい。わたし達は今、何が出来るだろう。信じて応援するしか出来ないけど、信じたらそれ以上の幸せを彼らはくれる。5年目にしてそう確信した。だから、ここからは、新なSexy Zoneを、10周年に向かって成長していく姿を、全力で見守っていきたいと思う。


長々と綴りましたが、5周年を幸せな気持ちで迎えることが出来て嬉しいということと、これからのSexy Zoneが楽しみだということを記して、終わりにしたいと思います。

 

中島健人くん

菊池風磨くん

佐藤勝利くん

松島聡くん

マリウス葉くん

あなたたち5人がSexy Zoneでよかった。

好きになってよかった。

沢山のありがとうと沢山のおめでとう、

届いているといいな。

 

 

2011.11.16 - 2016.11.16

5th Anniversary

Congratulations!

I love Sexy Zone...🌹

今日という日

9月29日。

Sexy ZoneSexy Zoneになった日。

言うなればSexy Zoneの誕生日。

突然世に放たれた彼らの原点の日。

 

大切な日。

大切な日だけど。

風磨担として2011年のこの日を振り返るとそこにあるのは喜びだけではない。

 

風磨くん、風磨くんにとっては、人生で1番複雑な日だったんじゃないかな。

 

風磨くんはあの日、どんな気持ちだった??

ほっくんと高地くんへの思い。

ちびーずへの気持ち。

そして健人くんへの思い。

 

手放しで喜べなかったよね。

むりやり笑顔を作ってたよね。

精一杯だったよね。

 

本当のことなんて風磨くん自身にしかわからない。どんなに想像してもそれはあくまで想像でしかなくて。

 

なんで?って思った?

嫌だ。って思った?

 

誰よりも"仲間"を大切にする風磨くんだから、B.I.Shadowへの思いを簡単に吹っ切るなんて出来なかったよね。

 

中島がいてくれてよかった。

そんなふうには思わなかった?

 

健人くんがいてくれる心強さと安心感。

あの時の風磨くんにとって、健人くんは唯一の光だったんじゃないかな。

 

 

いろいろ憶測を立てたけど、今想像したのは全部過去の風磨くんの気持ち。

2016年、5周年を迎えた今の風磨くんはどんな気持ち?

 

きっと今の風磨くんにとってのSexy Zoneは1番大切なもので1番守らなくちゃいけないもので帰る場所なんじゃないかな。

 

わたしはね、5周年を迎えて、5年前の風磨くんにこう言葉をかけたいです。

 

"Sexy Zoneになれたよ"

 

今の風磨くんはきっと5年前の風磨くんが想像するよりもずっとずっと幸せが溢れた中にいることをあの日の風磨くんに教えてあげたい。 

 

 

マリウス葉くん

松島聡くん

佐藤勝利くん

菊池風磨くん

中島健人くん

 

Sexy Zoneでいてくれてありがとう。

涙の理由

本日、SummerParadise2016全公演が終了致しました。少し日にちは経ちましたが、風磨くんのソロコンサート"風 are you?"について振り返りたいと思います。

 

まず。

風磨くん、6日間9公演お疲れ様でした。

今年も沢山の幸せをありがとう。

 

今回のコンサートも最高だった。演出や選曲についてのレポじゃなくて、いかにこのコンサート自体が最高だったかを伝えるには、やっぱりオーラスの涙が全てだと思う。

 

今年は泣かないと思ってた。

絶対泣かないと思ってた。

だって2回目だもん。

去年を越えるか越えないかの不安はあったと思うけど、不安で押しつぶされそうなほどの恐怖感はなかったでしょう?初日から自信で満ち溢れている表情をしていたもの。だから、もし、Jr.の子たちが涙を流してくれたとしても、風磨くんは涙を流さないと思ってた。もともと人前で泣くの嫌いな人だし、毎年毎年泣くことはないだろうなって思ってたんだよ。毎年やってるSexy Zoneのコンサートで泣いたことなんてないじゃん。

でもね。

違ったね。

関係無かったんだ。

初めてとか、2回目とか。

"初めて"に強い思い入れをしてたのは風磨くんじゃなくてわたしだった。

確かに風磨くんの中でも初めての特別さはあるだろうけど、Sexy Zoneの時とは違って、去年のメンバーが今年揃わなかったように、流動的なJr.と仕事をするということは同じメンバーで今後も仕事をしていけるとは限らない。どんなにいいものを作ってもこのソロコンサートで集まったメンバーはこの瞬間だけの仲間。その儚さと切なさをわかっている風磨くんだから。強い思いで。大事に、大事に作り上げてくれたんだと思う。熱い気持ちを持った風磨くんの周りには熱い気持ちを持った子たちが集まって熱いものが出来るんだね。みんなで、一生懸命作り上げたものだから、終わって欲しくないから。涙を流すには十分すぎる思いがそこにはあったんだね。

 

Jr.のメンバーがくれた「風磨ありがと」の一言にも大きな思いが隠されていると思ってて。本当なら「ありがとう」と言わなければいけないのは風磨くんなはず。出てくれてありがとう。一緒に作り上げてくれてありがとう。Jr.の子たちが風磨くんに向ける本来の言葉は「お疲れ様」。もしくは「おめでとう」かな。でもお疲れ様でもおめでとうでもなく「ありがとう」と感謝を向けてくれた。それは風磨くんのソロコンサートでありながら7人のコンサートである故の思いだと思う。この言葉にJr.の子たちの思いが全て込められていると思う。

 

今年のオーラスは2バル最後列からの観覧でオペラグラスを使わない派のわたしは画面に映しだされないと表情までは見ることが出来なかった。だから泣いている姿を見ることが出来たのは風磨くんと慎ちゃんと原くんだけ。だけど、帰りの電車の中で他のみんなも泣きながら踊っていたというレポを読んで1人で泣いた。涙を流すことが全てじゃない。涙を見るためにオーラスに入ったわけじゃない。それでも彼らが流す涙があまりにも綺麗で胸がぎゅうううううって締め付けられてしばらくわたしの涙は止まってくれなかった。

 

慎ちゃんとじゅりくん

風磨くんの普段の顔もお仕事してる時の顔も知っている2人。仲がいい2人がいてくれることは大きな安心であって支えであったと思う。2人がバックアップしてくれていたからこそ成り立った演出だと思うし、2人のおかげで風磨くんが風磨くんらしくいれたと思う。最後の"風磨ありがと"ってメッセージをやろうって考えてくれたのもきっと2人でしょ?いつもいつも風磨くんを大好きでいてくれてありがとう。

 

原くんと目黒くん

今まで全くと言っていいほど風磨くんと絡みがなかった2人。本当に最初は怖かったんだろうね(笑)だけど、"寂しい。終わって欲しくない。楽しい。"そんな言葉を沢山言ってくれてたね。こんな短時間でこんな風に想ってもらえる風磨くんってどれほどの人望の持ち主なんだろうって思った。原くんも目黒くんも今はもう風磨くんのこと大好きでしょ?2人が風磨くんのことを好きになってくれたことがすごく嬉しくて、2人が楽しそうにしている姿がすごく嬉しかった。これからも風磨くんを好きでいてあげてほしい。慕ってあげてほしい。風磨くんを好きになってくれてありがとう。わたしも2人が大好きになりました。

 

森継くん

正直あまりいい印象のなかった森継くん。あんまり感情のない子なのかなって思ってた。でも、MCで無邪気に話す姿やボケたりツッコんだりする姿を見て、"あぁ、この子笑えるんだ"って。目が離せなくなった。

たぶん。唯一オーラスで涙を流していない森継くん。らしいっちゃぁらしい。だって絶対泣くようなタイプじゃないもん。だけど、最後のはけていく前の風磨くんとの肩ハグ。今までにないくらい満面の笑顔だった。本当に頭から離れないくらい素敵な心からの笑顔だった。あの笑顔がこの公演が楽しかったってことを最大限に表していた。それだけで十分だ。風磨くんとのお仕事をこんなに楽しんでくれてありがとう。

 

ほっくん

風磨くんが涙を流し始めたのはじゅりくんが"どんな形でも出たい"と言ってくれたと話してくれた時なんだけど。わたしが1番心を動かされたのは風磨くんのほっくんへの想いとほっくんの風磨くんへの想いで。今はもうSexy Zoneであることに誇りを持っている風磨くんだけどずっとB.I.を引きずっていた。その角質を拭えるのは誰もいないと思っていた。ちびーずは以ての外だしずっと一緒にいた健人くんでさえこの気持ちはどうすることも出来なかったと思う。健人くんに出来ないなら他に出来る人はいない、風磨くん自身でも出来ないんだもん。って思ってたけど、出来た人がいた。それがほっくん。ほっくんが最後に言った"元メンバーとして誇りです"の一言で本当の意味で吹っ切ることが出来たんじゃないかなと思う。それはB.I.であったことを忘れることではなくて。"未練"から"糧"にすることが出来たんじゃないかな。お互い一緒にお仕事することにいろんな思いを持っていたと思う。そんな中、出ることを決めてくれてありがとう。1つのモノを一緒に作り上げてくれてありがとう。風磨くんを救ってくれてありがとう。

 

寺西くん

この"風 are you?"はあなたありきのコンサートです。風磨くんが"この8人でよかった"と言うのだから、寺西くんがいなければこのコンサートは成り立っていないということ。いつか8人でのパフォーマンスを楽しみにしてるね。

 

 

7人の風磨くんへの思いが、この"風 are you?"の結晶であり、公演の素晴らしさを物語っている。 

 

いつも、いつも、最高のものを魅せてくれる風磨くん。今年も最高の楽しさと幸せをありがとう。また1つ好きが更新されました。

風 is a Doll?

風 is a Doll?から1年。
未だに余韻から抜け出せない。

今年のソロコンサートが決まった時にも去年の公演を振り返りましたが、あの時はいかに風磨くんがエモかったのかをお話したので、今回はただ単にわたしの感想をお話したいと思います。



✡セットリスト✡
(公演によって少し異なります)
(オーラスのWアンコールを除く)
1.Party up!
2.FaKe
5.Will be all right
6.rouge
7.It's going down!
8.Junpin' up
9.Lucky Man
10.sugar and salt
11.Maybe
12.WONDER
13.Hellow
14.Love is...
15.PARTY MANIACS
16.Believe
17.キング オブ 男
18.SUMMARY
19.Oh!yeah!
22.リリック
23.20-Tw/Nty-
24.My lovin' season
E1.Ho!サマー
E2.言葉よりも大切なもの

ソロ曲についてはあえて触れない。
ソロコンサートでソロ曲を歌うのは当たり前で、そうじゃない、当たり前じゃない、何か意図を持って風磨くんが選んだ曲たちの中からとくにわたしの印象に濃い曲の感想をポツポツと。

"Will be all right"
個人的にKAT-TUNの好きな曲トップ5に入るくらい好きな曲。この公演で最初に涙が出てきた曲。風磨くんに背中を押してもらえてるような、そんな感覚になった。

"sugar and salt"
絶対翔くんのソロ曲は入れてくると思ってたけどこの曲は予想していなかった。予想してなかったけどすごく風磨くんの声に合ってると思った。唯一?かな?Jr.をつけなかった。1人で歌うからこそこの曲の切なさが際立ったと思うし素敵な演出だった。でも歌詞間違えちゃってたね(笑)

"SUMMARY"
この曲が流れた時の会場の高揚感と一体感はすごかった。やっぱりTDCといえばSUMMARYなんだよな。歌ってる彼らが本当に楽しそうで、まるで少年のようにはしゃぐ姿に、なぜか夏を感じた。
風磨くんはきっと同じ曲は選ばない。けど、この曲だけは今年も選んで欲しい。

"Oh!yeah!"
わたしが嵐の中で1番好きな曲。始まった瞬間の胸の高鳴りは今でも鮮明に覚えている。でもすぐに涙が出たのは歌い出した風磨くんの声が今までに聞いたことのないくらい優しい声だったから。アップテンポな楽しい曲で本来なら盛り上がる曲なのに、わたしはずっと泣いていた。

"リリック"
風磨くんは本当にTOKIOの曲が似合う。TOKIOの曲というかバンド系の曲。男くさくて力強くて心に直に響かせるような曲。スタンドマイクを両手で掴んで歌う姿がとっても凛々しかった。


公演自体の感想も少し。

♡8月2日 初公演♡
前日まで、もはや会場に着くまで、全く実感のわいていなかったわたし。それが席に着いた瞬間落ち着かないくらいドキドキして。どんなステージを魅せてくれるんだろうっていうワクワクと緊張。そして若干の不安。ソロコンサートという未知なる世界にどういう気持ちで構えればいいのか少し戸惑ってた。
幕が上がり初めに思ったことは
"風磨くんが笑っていない"
それはもちろん楽しんでいないとかそういうことではなくて、見るからに緊張している、探っている。いつになく真剣な眼差しだったと思う。選曲的に楽しく盛り上がる曲ではなくクールな曲が多かったから余計に笑顔が見られなかったんだとは思うんだけど、それでもきっと笑顔を見せられる部分はあったと思うし、それが出来ないくらい余裕がなかったんだと思う。そんな姿をとても愛おしく感じた。
その公演はWアンコールなんて予定はなかっただろうに、止まないアンコールに応えてステージに戻って来てくれた風磨くん。歌は歌わずに挨拶だけだったんだけど。その時の風磨くんの嬉しそうに幸せそうに笑う姿が最高に可愛くて幸せで、その日最後の涙が出た。風磨くんがくれる言葉もファンが返す言葉も"ありがとう"だったことに、この公演の素晴らしいさを心の底から感じた。

♡8月5日 オーラス♡
やっぱり。1番印象的なのは20-Tw/Nty-。
その前のくだりでJr.からの手紙があることをにおわされ、ここのタイミングで来るだろうなとは予想してたけど。風磨くん泣いちゃうかなって思ってたけど。人前で泣くのなんか絶対嫌で、誰よりも弱いところを見せたくない風磨くんが、泣きながら手紙を読んでいる。その手紙を書いたJr.たちの思いとか読んでいる風磨くんの気持ちとか、その涙が全てを表現しているみたいでとても綺麗だった。その後も泣きながら歌う風磨くん。踊りながらJr.たちも泣いている。最後。泣きながら、でも笑いながら、風磨くんの涙を拭いてくれた美勇人くん。あの光景はきっとずっと忘れない。映像に残せなくて悔しい光景No.1だけど、残せなかったからこそ儚く綺麗なのかもしれない。20で風磨くんは泣き止んでたけど、半澤くんはマイラビまでずっと泣いていて。なんなら風磨くん本人よりも泣いていて。半澤くんのおかげで"あぁ風磨くんって愛されてるんだな"って改めて実感出来た。個人的には萩ちゃんが泣いてくれてたことも嬉しかった。それまで風磨くんとあまり絡みのなかった萩ちゃんが、きっとあの時間を終えたくないと思ってくれていた。ファンだけじゃなくて、そうやって仲間までを引き込んでいく。それが風磨くんの魅力だと思う。
それから。わかる人にはわかる"It's me案件"(笑)あまり経験することの出来ない最高の思い出です。



思い返せば今でも涙が出そうになるし、感想を言い始めたら止まらないくらい出てくるけど、長くなりすぎるので今回はここでおしまい(笑)

本当に最高だったあの夏。
今年はどんな風磨くんを魅せてくれる??

風 is a Doll?
2015.08.02-2015.0805

始まる前に

7月に入り、時をかける少女が初回を迎えるまであと8日となりました。今回は時をかける少女が始まる今の心境をお話したいと思います。


時をかける少女のドラマ化が決まった時、単純に死ぬほど嬉しかった。風磨くんがメインで新聞に載ってる!今までここまでメインの役を演じることはなかったからどうしても風磨くんの存在を知っているジャニヲタの方々にしか風磨くんの演技をちゃんと見てもらえる機会ってなかったと思う。それが今回は2番手。お話がお話なだけに、きっとジャニヲタ以外の人も沢山注目している(注目の仕方は賛否両論でいろいろだとは思うけど)。初めてSexy Zoneの1人ではなく菊池風磨として一般の方の目にとまる時がきた!そんな気がした。だからどうしても強い思い入れをしてしまうわけで。ここで、菊池風磨という人間を知ってほしい。シゲアキ先生が言っていたことは本当に心からそう願っていることで、

"風磨の代表作になるといいね"

Sexy Zoneのターニングポイントはきっと健人くん。それはずっとそうだと思ってる。でも風磨くんにとってのターニングポイントが時をかける少女になればいいなってすごく思う。


だから


正直悔しい部分が2つある。


1つ目はなんでたったの5話?

1クールの平均はだいたい10話。それの半分しかない。もちろん。1クールのドラマよりもオリンピックの方が大事なことは十分わかる。日テレの夏の土曜ドラマだから24時間TVの日は放送されないなんて常識レベルで理解できる。でも8月の1ヶ月をまるまる放送しなくても8話分くらいの余裕はあるはず。それにもともとオリンピックも24時間TVもずっと前から放送時間は決まってたはずだから局内でもう少し調整出来たんじゃないの?5話で完結させるくらいだったら2夜連続の2時間スペシャルドラマとたいして変わらない。風磨くんの"連続ドラマ初主演"(主演ではないが)がこんなにあっさり縮められてしまったわたし達の気持ちはどこへ向ければいい?番宣でTVや雑誌に沢山出るようになって、追い切れない情報にこんなに幸せなことないなって感じてる中、箱を開けてみたら"実は5話完結なんです"って。話が長ければいいってもんでもないけどね、それでもなんか腑に落ちない。


2つ目は主題歌。

もともとSexy Zoneじゃない方がいいなって思っていた側の人間だから、Sexy Zoneじゃないことはとくに別に問題なかった。でもお話の内容とかアニメの時かけを観てて声の澄んだ女性に歌ってほしいなって、そのまま奥華子さんでもいいなって、個人的にはRihwaとかに歌ってほしいなって思ってたから。AKBに決まったときは目が点だった。いや、女性だけどなんでアイドル?アイドルにする意味ある?アイドルにするぐらいならそれならSexy Zoneでいいじゃん。そもそもAKB誰も出てないじゃん。それなのに主題歌って大枠を女性アイドルにとられたの?なんで???それならNEWSが主題歌の方がまだよかったよ。NEWSがED決まったときもジャニーズが歌うなら…って思ったけどそりゃSexy ZoneとNEWSだったらNEWSのちからの方が強いし角川文庫だし夏の青春を歌うならNEWSの方が合ってるかなって。Sexy Zoneじゃない方が…って最初に言ったけどSexy Zoneだった場合も考えてないわけではなかったんだよ。風磨くんの出てる作品でSexy Zoneが主題歌を担当したことはない。唯一ない。健人くんも勝利くんもマリちゃんも主題歌もらえてたのに。だから主題歌になったらそれはすごく嬉しいなって、もしかしたらセンターとかやっちゃうかなって、そしたらCD何枚買おうかなって…考えてたのに…。よりによってなんでAKB???



愚痴ばっかりになってしまったけど、時をかける少女に出演出来ることは本当に嬉しい。今までで1番いい役をいただけたと思うし、今までいろんな方で映像化された有名な作品に風磨くんの色が付けられると思うと楽しみで仕方ない。

ターニングポイントになったらいいな
じゃなくて
ターニングポイントにしてほしい。

演出、演技力、評価。
いろいろ不安なことも沢山ある。
でも間違いなく言えることは、





2016年夏、深町翔平に恋をします。

わたしの話

私事ですが、本日長かった就職活動に終止符を打ちました。

自己満足な記録ですが正直な気持ちを綴らせていただきます。



就職活動。長いようで短かった。

わたしは地元が静岡県で今は大学に通うため上京している。そんなわたしの1番の選択の分岐点は

東京に残るか地元に帰るか。

就活を始める前は東京に残りたいな~って軽い気持ちで考えてたけど、少ない初任給で生活をしていかなければならない現実の厳しさに不安を感じ、就活を始めた時には地元に帰ろうという気持ちが大きくなった。

そんな時に出会ってしまった
"育成期間の3年は東京で4年目からは地元で"
という制度を設けている会社。
エリア職だけど東京にいる間は住宅補助が出る。
こんな魅力的な条件を受けない理由がない。またその会社はわたしの1番志望度の高い業界だったから、その日からその会社はわたしの第1志望になった。

でも

わたしにすぐに帰ってきてほしかったママの志望している会社は別の会社のエリア職だった。
ママの志望してた会社はわたしが志望してた会社と同じ業界だし、わたしの中でも第2志望なくらい志望度が高かった。それにママの第1志望の会社の方が業界ランキングも人気も高かった。

第1志望か第2志望、どっちか内定貰えたら万々歳だなって。そんなふうに考えてた。

そしたら…

嬉しいことに両方の会社から内定をもらえて。
最初は単純に嬉しかった。大学受験は失敗したけど、これ、就職活動は成功したんじゃない?って。そんな気持ちで、でもやっぱ第1志望のところかなって決断しかけてた。
しかけてたけど。
ママに言われてしまった。
帰ってきてほしい。って。

ここで死ぬほど悩んで考えなきゃいけなくなってしまった。

自分の気持ちをとる?
ママの気持ちをとる?

自分の意思を貫いたらあと3年間東京にいられる。でもきっとママは悲しむ。
ママの意見をくんだら静岡に帰らなければならない。でもきっとママは喜ぶ。

どっちをとっても後悔が残る。
どっちも選べなくて涙が止まらなかった。
選ぶものがあるって贅沢な悩みなのに
みんなが幸せになる選択肢は用意されていなくて。
なんで選ばなきゃいけないんだろうって。

1番側にいたくて大好きな友達は東京にいる。静岡と東京なんて日帰り出来るレベルの距離だし会えなくなるわけじゃないのに、でもやっぱり今会いたいから会おうが出来なくなる。いつも冷たいくせに他の友達にわたしの話するくらいわたしのこと大好きな人と、隣にいると自然と手繋いじゃうし一緒に泣いてくれる人。友達で会社を選ぶつもりはないけどやっぱり近くにいたかったんだよ。寂しい。寂しい。寂しい。もしかしたら東京への未練の1番の理由はこれかもしれない。

風磨くんとだって離れてしまう。風磨くんとはどこにいたってアイドルとファンである関係は変わらないしこれ以上近くにいけるわけじゃない。でも、上京したことで物理的に近づけた感覚になれたし、それに…出会ってしまったから…。もしかしたらって…。風磨くん好きだよ。ほんとに好きだよ。離れるほどの距離もないのに離れたくないなんて思ってるバカな自分がいるよ。



最終的にはママの気持ちを無視する事が出来なくて静岡に帰ることにしたけど。
自分でもなんでこんなに涙が出るのかわからないくらい涙が出てくる。
結局東京への未練は捨てきれてない。

でも、もう決断したから。
引き返せないから。
後悔しないように過ごすしかないんだ。
風磨くんが言った
"来春の自分に後悔がないように"
全力で現実と向かい合うしかないんだ。



って自分に言い聞かせている。
こんなこと自分の心の中におさめとけよって感じだけどこの気持ちを外にむけていないと今はちょっとツラい。
あと1日だけ。
7月になったらもう弱音も吐かないから。
ここで最大に弱音を言わせて下さい。



就職活動をしていてわかったことは
変えられる運命と
変えられない運命があること



就活ってほんとに人生最大の選択だ。

シンメ大賞

早売りが出始めてから1週間は大いに盛り上がっていましたが、みなさん、お忘れではないでしょうか。


【ポポロ主催!シンメ大賞!👑】


このシンメが好きなのよ!
このシンメには需要があるのよ!

ってダイレクトに伝えられる機会。
なかなかないよ?

最大に愛を叫ぼうじゃないの!
最高にエモくなろうじゃないの!



もちろん。
わたしにはふまけん以外の選択肢はないのだけれど。
投票をする前にもう一度"シンメトリー"である"ふまけん"について考えてみた。


"シンメトリー"
左右対称。釣り合いがとれていること。

シンメトリーが好まれるのは何もアイドルの世界だけじゃないよね。絵とか、建築物とか、そういった方面でも好まれるし、人の顔も美人な人はだいたいシンメトリーな顔してると言われている。黄金比とも言われてて勝利くんとかその部類に入ると思うんだけど。
じゃぁなんでシンメトリーが好まれるのか。
心理学でシンメトリー効果というのがある。これは歪みのない対称の物や人に対し"美しさ"や"安定感"などを感じ取る効果のこと。シンメトリーなものを見ると無意識的に惹かれるのは美しさを求める人間の性なのかもしれないね。


"ふまけん"

こんなにも運命という言葉が似合う2人は他にいるだろうか。
こんなにも自他共に認めるシンメトリーが他にいるだろうか。
この2人は出会うべくして出会ったとしか思えない。

正反対なのにそっくりで
お互いが最大のライバルで
負けたくなくて
絶対的な信頼を置いていて
仲いいのかそうでもないのか微妙な感じで
ツボにはまると2人の世界で
誰も踏み込めなくて
2人が揃えば最強だと本気で思ってて

考えてることが99%わかって
アイツをバカにしていいのは俺だけで。

わたしは2人の間にあるのは思い出ではなく伝説だと思っている。思い出のような儚いものではなくて、もっと強くてもっと深くて、だけどどこか脆くて。
2人の伝説は多すぎて語りきれないけど、でもそこにあるものにきっと偽りはない。2人とも不器用だしお互いを1番意識してるから本当の気持ちを伝えられない時もあるかもしれない。でも逆に不器用だから嘘もつけないはず。そんな2人を1番近くで見てきた勝利くんが「このふたりにはやっぱりかなわないって圧倒的に思わせてほしい」って言ってるんだよ。表面上で魅せていても根本が繋がっていなかったらきっとこんな風には思えない。言葉にしなくても根っこの部分で繋がっているのが雰囲気で伝わるから思えることだと思う。
創り出したものではなくて滲み出ているもの。それがふまけんの最大の魅力だと思う。

わたしは結構本気でこの世で1番尊いものは"ふまけん"だと思っている。
2人を見てると胸がぎゅぅぅぅぅぅってなるし鳥肌たつし時々泣きたくなる。
こんなこと言ったら健人くんのファンの人に叩かれてしまいそうだけど。
こんなに尊いものと思えるのは2人で歩んできた道が笑顔だけじゃなかったからっていうのもあるんじゃないかなって思うんだよね。
風磨くんの反抗期。1番迷惑を被っていたのは健人くんだと思うしこれに関しては風磨くんを援護するつもりはない。でもきっと、そういう思いをぶつけらるのは健人くんだけだから。だから氷河期と言われていた時期も健人くんを嫌いだったわけじゃないはず。見守ってくれてた健人くんには本当に感謝してる。でも見捨てないでくれたのはそんな風磨くんの性格と葛藤を理解してくれてたからでしょ?ポポロの対談で涙を流した健人くん。健人くんだってどんなに迷惑被ってても風磨くんのこと嫌いだなんて思えなかった証拠でしょ?いいことばかりではなかったと思うけど、いろんなことを一緒に乗り越えてきたからこそうまれた何かもあると思うんだ。

風磨くんのファンをしているわたしが思う風磨くんの中での健人くんの存在は"特別"だと思う。メンバーとかシンメとかそういう固定概念を通り越したなくてはならない存在。そこに好きとか嫌いとかの感情は必要なくて守らなきゃいけない存在。ちびーずのことを大切にしててもやっぱりどこかで健人くんにはかなわない。完全なるフィルターがかかった上での持論だけどわたしの頭の中の風磨くんはそう言ってる。

健人くんにとって風磨くんはどんな存在ですか?




思いが強すぎて全くまとまりのある文章が書けなくて申し訳ないんだけど(笑)
まとめるとエモくて尊いふまけんというシンメが大好きですってことです。

大賞、とれるといいな。